『鬼滅の刃』10話に対する海外の反応「ねずこキック」

こんにちは。山本アンドリュー(@chokkanteki)です。

今回は、2019年春アニメより『鬼滅の刃』第10話「ずっと一緒にいる」に対する海外の反応をご紹介します。

『鬼滅の刃(きめつのやいば)』は、吾峠呼 世晴によって週刊少年ジャンプから2016年末から連載中の漫画が原作です。

2013年のJUMPトレジャー新人漫画賞で佳作を受賞した読み切り作品「過狩り狩り」が元に描かれた作品です。日本のみならず、海外ファンも獲得していて、『DEMON SLAYER: Kimetsu no yaiba』として海外展開されています。

『鬼滅の刃』9話に対する海外の反応「作画も最高」

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アニメ『鬼滅の刃』第10話のあらすじ

炭治郎の苦境は続く。
矢琶羽が最期に繰り出した血鬼術”紅潔の矢”を、炭治郎は水の呼吸の型を駆使し、なんとかしのいでいた。
一方で禰豆子と朱紗丸の戦いは続いており、状況を危惧した珠世は、自身の血鬼術を使い―。

鬼滅の刃 公式

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アニメ『鬼滅の刃』第10話に対する海外の反応

朱紗丸の自身の攻撃を利用してを倒してしまう、ねずこのシーンが気持ちよすぎる。ねずこはキックの女神だね。
うわあ、これは結構ひどいね。ねずこが戦ってるシーンを観れるのはいいことだ!最高の強さを持っているし、愛嬌もある。完璧かよ。この感じ、次のエピソードで稲妻の奴がでてくるのかな???
わお!!また素晴らしいエピソードだね!今思うと、鬼舞辻を殺すのはいいアイデアじゃないと思う。鬼がお互いにむれになるのをストップしてるわけだし…鬼の群れが何をしでかすかわからないだろ?まあ俺の個人的な見解だから間違ってるかもしれないけどさ…
おいまじかよ。これはガチでひどいわ。こんな死に方するなんて本当に遺憾に思うよ。一番良かったのは最後のシーンで、めちゃくちゃ感傷的になってしまったよ。またタマヨさんをみたいな。素晴らしいキャラクターだ。ねずこからは人間として見られているみたいだし、彼女自身も心の奥底ではそういうふうに思われたかったんじゃないかな。

ひゅうがはねずこを誇りに思うだろうね。ねずこは完璧なタイガーショットを放ったと思うよ!(イナイレネタ)

またまたまた、戦闘シーンの効果演出。さいっこう!!この調子のよさが続くかどうか少しきになるところだね。続くといいけど。あの二人の鬼たちは十二鬼月の仲間じゃなかったんだろ?やば!そしてねずこはかなりぶちかましてたね。
全ていい感じにまとめられてて、また次のミッションへ向かうみたい。そしてあの金髪のキャラが登場するみたいだね。どんなアクションになるのか見るのが待ち遠しいや。
鬼滅の刃の大好きなところは、悪役とヒーローの表現の仕方。特に炭治郎。でもこれは鬼舞辻が敵としてめちゃくちゃいい仕事をしているからだと思う。
炭治郎は鬼舞辻に対して家族を壊されたことにめちゃくちゃ憎しみを抱いているし、でもそれと同時に全員の鬼が鬼になりたかったわけじゃないことを理解していると思う。鬼たちにそして人間性も見出しているんだ。

ああいうボールのシーンみたいなやつとかさ。兄弟と一緒にいたやつ(あの腕の鬼ね)と最初に戦った鬼のところは素晴らしかったし、このアニメに深みを与えたと思う。ただ単に人間=いいやつ 鬼=悪者、ってシンプルにしないところがまたいいと思うんだ。

それじゃ、鬼舞辻によって鬼にされた奴らはねずこを含めてヤツの名前を呼べないのか?そしてあのタマヨさんが彼の名前を言えるということは彼女は鬼舞辻以外の誰かに鬼にされたってことで、鬼は鬼舞辻の前にいたってことになり、そうすると人を鬼に変えられる奴は他にもいるってことなんだろうな。
認めなくちゃいけないのは、鬼舞辻が自分を守るファインプレーをしているってこと。情報を色々持っている鬼たちはあいつのしもべみたいなもので、だけど彼の名前を言えない。もしくは爆発しちゃうから。

その一方で、彼は鬼たちをむれにならないようにして自分の独壇場を壊さないように支配しているんだよね。彼は中ボスみたいな感じかな。あの悪夢に出てきた剣士はあいつをかなり追い詰めたのだから、きっとものすごく強いんだろうね。

これってさ、多分だけどさ、鬼舞辻って、炭治郎のパパなんじゃないの???

5 COMMENTS

ななし

>>ねずこは完璧なタイガーショットを放ったと思うよ!(イナイレネタ)

イナイレちゃうわ!
キャプ翼じゃ!!!(憤慨)

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