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海外「日本は次元が違った!」 日本のバトン選手たちが国際大会で表彰台を独占

バトンを回したり、空中に投げるなどの演技を行うスポーツ、あるいはパフォーマンスであるバトントワリング。軍楽隊の指揮者が指揮杖を振り回したのが原型とされ、日本には1959年にアメリカから入ってきました。そんなバトントワリングの2つの世界大会が、クロアチアでそれぞれ今月4日〜6日と9日〜13日の日程で行われ、先に行われたグランプリ大会の団体では日本チームが1位と2位を占め、その後のインターナショナルカップでは、1

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海外「俺の国でも売ってくれ!」 日本の軽トラの魅力に気づき始めた海外の人々

日本独自の軽自動車の規格に合わせて作られたトラックである「軽トラ」。1950年代には三輪車が主流でしたが、60年代に入って4輪モデルが登場し、現在ではそちらの方が市場の主流になっています。日本、特に農村部では点景の1つになっている存在ですが、軽トラが普及している国は、日本以外ではアジアの一部の国のみ。アメリカでは安全基準等を満たしていないこともあり、ほとんどの州では公道での走行が認められていないなど、海外

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海外「何で日本だけ責めるんだ!」 日本の捕鯨に批判的なBBCに外国人から怒りの声も

今回は、「なぜ日本は今も捕鯨を続けるのか」と題されたBBCの記事から。以下が記事の要点になります。(結論は「官僚と政治家が予算と自分の席を守るため」というものなので、 最後の青文字の部分だけ読んでいただければ十分かと思います)・捕鯨は、日本人のお腹を満たす事とは無関係である。 国際的な非難を浴び、経済的ではないのにもかかわらず、 なぜ日本は捕鯨を続けているのだろうか。・日本政府の回答は、「捕鯨は日本

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海外「こんな綺麗な国だったのか!」 日本の四季を映した映像が美しすぎると話題に

今回ご紹介する映像は、「古き良き日本を世界にPRする」活動をされている、映像作家兼フォトグラファーの堀琥治郎さんが製作したもので、ここでもやはり「古き良き日本」の情景を踏まえた上で、日本の四季が「自然の声」とともに紹介されています。発信元のページは現在のところはまだ小さなコミュニティーなのですが、様々なサイトでシェアされたこともあり、映像は大きな反響を呼んでいます。寄せられた反応をまとめましたので、

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海外「日本仕事早すぎ!」 日本主導の大規模地下鉄計画にフィリピンから歓喜の声

アジア最悪とも言われているフィリピンの交通渋滞。それを解消することが長年課題になっているのですが、実効性のある対策として、地下鉄の建設が挙げられています。その実現のために、先日日本政府は数千億円規模のODAを、フィリピンに供与する方向で検討していることを発表。安倍総理は今年11月にフィリピンで開催されるASEAN関連首脳会議で、その旨をドゥテルテ大統領に伝える予定です。借款の条件として、日本の技術などを活用

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海外「日本人は民度が高いから…」 日本の印鑑文化に外国人から羨望と心配の声

かつては洋の東西を問わず用いられていた印章(判子)。ヨーロッパでは、識字率が向上していったことなどによって、19世紀にはほとんど手書きのサインに取って代わられたそうです。アジアでは東アジアを中心に印章文化が広がっていますが、現在でも印鑑登録の制度が残っているのは、日本だけになっています。日本人にとっては大変身近な日用品である印鑑ですが、当然大半の外国人にとってはかなり珍しい物。日本の社会における印鑑

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海外「日本が復活しようとしている」 日本経済の絶好調ぶりが海外でも話題に

先日内閣府が発表した今年4月から6月の実質GDPの成長率は、個人消費や設備投資が堅調に推移していたこともあり、年率で4.0パーセント増と、6期連続(11年ぶり)のプラス成長となりました。なお、生活実感に近い名目GDPは年率で4.6パーセントのプラスです。TIME誌は、「日本はG7で最も急速に経済成長している」と報じ、ロイターやガーディアン紙も、伸び悩む他のEU圏と比較する形で、日本経済の好調ぶりを伝えています。この報道に

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海外「アジアで最も美しい都市」 札幌の景観の美しさに外国人から絶賛の声

北海道の政治、経済、産業などの中心地である札幌市。人口は196万人で、国内第5位の規模を誇り、北海道の35パーセント、都市圏では約半分を占めています(1960年に50万人、1970年に100万人、1985年に150万人を突破)。市名の由来は諸説あり、アイヌ語の「サッ・ポロ(乾きたる広い場所)」、「サッ・ポロ・ペッ(甚だしく乾燥する川)」、「サリ・ポロ・ペッ(その葦原が広大な川)」などで、豊平川、或るいは豊平川の氾濫した跡が

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海外「その頃俺の国なんて…」 600年前から今も続く日本の気象データに驚きの声

長野県の諏訪湖は、毎年冬に全面凍結し(最近では頻度が減少している)、年によっては氷の厚さが10センチを超えることもあるのですが、マイナス10度の冷え込みが数日続くと、湖面の氷が大音響と共に盛り上がる、「御神渡り(おみわたり)」と呼ばれる自然現象が起きます。この現象は、諏訪大社上社の男神が湖を渡った跡、という言い伝えがあり、現在でも、「御神渡り」かどうかを認定する拝観式が行われています。この「御神渡り」

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海外「日本は何を隠してるんだ」 法隆寺に眠る地球外生命体の像に外国人が衝撃

現存する世界最古の木造の塔である、法隆寺の五重塔。その初層には、「五重塔初層安置塑像群」があり、そのうちの80件が国宝に指定されています。この「五重塔初層安置塑像群」の1つに涅槃の場面を表したものがあり、釈迦の入滅を悲しむ弟子や信者の塑像が釈迦の像を取り囲んでいるのですが、その塑像群のうちの3体が、他の像とは明らかに造形が異なっています。1966年に発行された、「原色日本の美術〈第2巻〉法隆寺」では、3体は

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海外「さすが日本だ!」 馬車で大使を送迎する日本の礼遇にブルネイ人が感動

日本では、外国の特命全権大使や特命全権公使が新たに就任した際には、派遣元の元首からの信任状を天皇陛下に対して捧呈する、信任状捧呈式が皇居宮殿で執り行われます。信任状捧呈式のため皇居に向かう際、大使は東京駅から宮殿南車寄まで、移動手段として自動車か儀装馬車かを選ぶことが出来るようになっており、ほとんどの大使は、馬車での移動を選択するそうです。翻訳元の映像では、ブルネイのカミラ・ハニファ閣下が、信任状

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海外「日本発祥じゃないのか!」 天ぷらの真実を伝えるBBCの記事に外国人が衝撃

今回は、「天ぷらの真実」と題されたBBC Travel の記事から。早速ですが、以下が要点になります。・1543年、3人のポルトガル人船員を乗せた中国船が、 航路を外れて、日本の種子島に漂着した。 その3人は、日本を訪れた最初のヨーロッパ人で、 3人が来た方角、そして日本人とは異なる見た目をしていたことから、 日本人は彼らのことを南蛮人と呼んだ。・この時期の日本は内戦中であったこともあり、 2カ国間で主に銃の取引が

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米国「日本が同盟国で良かった!」小野寺防衛大臣の発言にアメリカから感謝の声が殺到

先日北朝鮮は、グアム島沖を狙う中距離弾道ミサイル「火星12」を、4発同時発射する計画があることを公表しました。それを受け小野寺防衛大臣は昨日、衆院安全保障委員会の閉会中審査で、「北朝鮮がミサイルをグアムに向けて発射した場合、安全保障関連法が定める存立危機事態と認定し、集団的自衛権を行使して自衛隊が迎撃するのは可能」との認識を示しました。その上で「日本は様々な事態に備えしっかりした態勢を整えている」と

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海外「日本に追いつくなんて無理だ…」 日本の農業のハイテクっぷりに世界が衝撃

今回は、海外ネットで大反響を呼んでいる映像からで、稲を傷つけることなく除草が出来るラジコンボート、田植え機、農薬散布用のラジコンヘリなど、機械化された日本の農業が紹介されています。同じ動画を海外のサイトがこぞって取り上げているのですが、そのうちの1つは4日で再生数が1100万回を突破しています。日本人からすると見た事があったり、想像出来る範囲内の技術なのですが、海外では大変珍しく、かなり衝撃的な光景だっ

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海外「日本勢強すぎだろw」各国で最も検索された自動車メーカーを示した世界地図

世界に400以上、日本だけでも40近くある自動車メーカーですが、イギリスの自動車部品メーカー、Quickcoが収集したデータによると、昨年グーグルで最も多く検索された自動車メーカは、トヨタだったそうです。トヨタはアメリカ、豪州、中国、アフリカの大半の国などで、また、ホンダもカナダやブラジル、東南アジアなどで首位となっており、世界地図で示すと、トヨタとホンダの存在感が際立っています。この興味深いデータに、外国人