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海外の反応「ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン」第13話 最終回

第13話 最終回 「たそがれの帝国にて」あらすじ 炎の壁を突破した敵騎兵に対し、対策を練るイクタ。しかし、戦力差は5対1。この劣勢をどう切り抜けるべきか…。考えのまとまらないまま、イクタはマシューとハロに対し、陣地を守るように通達。三日後に再び会うことを約束し、自分はヤトリ、ナナクとともに敵軍の迎撃へと向かう。敵を撃ち破った上で東の林道へ急行し、炎の壁を作り直す。この難行を達成するための、最大の問題点が馬とエアライフルだった。この二点を抑え込まない限り、勝機はない……。イクタは斥候から帰ったヤトリからの地形についての報告を聞き、敵将の思考を読んでいく。そして、彼は不意に顔を挙げた。「これは…い…

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海外の反応「ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン」第12話

第12話 「亡霊を狩るもの」あらすじ アルデラ神軍とキオカ軍の騎兵部隊が西の迂回路に向けて出発した――その報告を受け、迎撃部隊を出す決断をするイクタ。部隊を指揮するのは、総指揮官であるサザルーフと、トルウェイのエアライフル部隊となる。さらに、頭上を飛んでいる気球に気を取られそうになりながらも、イクタ達は炎の壁の補修と侵入してくる敵を追い返す作業、つまり「変則的な機動防御作戦」を開始する。七日間それを繰り返し、南に向かって撤退を開始するのがイクタのプランだった。一方、サザルーフのいる西の砦には「亡霊たち」の姿が忍び寄りつつあった……。

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海外の反応「ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン」第11話

第11話 「常怠vs不眠」あらすじ 「一戦を交える頃合いだ」。そう決意の表情を浮かべるイクタ。だがマシューは、このまま火線防御陣作戦を続けるべきではと疑問を呈す。それに対し、敵が迂回してくる可能性を示唆するイクタ。実は、ガガルカサカン大森林は西で果てるところよりも更に先に細い山道があり、そのまま道を選んで進めば、迂回して帝国軍陣地後方に出ることが可能なのだ。とはいえ迂回は、遠回りした分だけ攻め入るのが遅れるので、アルデラ神軍にとって苦渋の選択となる。一方で帝国軍にとっては迂回されてしまえば撤退時間を稼ぎ切れず、時間切れになってしまうという状況だった。迂回に意識を割かれないために、どうしてもここ…

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海外の反応「ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン」第10話

第10話 「ラ・サイア・アルデラミン」あらすじ 集落に入ったイクタ達が見たものは、暴徒化した友軍兵士だった。イクタはヤトリと共に突入し、なんとか場を治める。締めくくりとしては最悪だが、ともあれ戦争は終わったのだ。肩の荷を下ろす帝国軍一行。そんな状況を見計らったかのように、彼らのもとへ突如アルデラ教の世情査察官が訪れる。その理由は「精霊に対する虐待について」の通告。慌てるサフィーダの言葉に聞く耳を貸さず去っていく査察官を、イクタは追うはめになる。だが、すぐさま彼の渋面は戦慄に固まった。そこに広がっていたのは絶望的な光景——。イクタの脳裏に、トァック殺害現場にあった巡礼服が蘇る。彼はついに理解した…

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海外の反応「ねじまき精霊戦記天鏡のアルデラミン」第9話 

第9話 「ささやかな面目の行方」あらすじ ついに最前線へと送り込まれる騎士団の面々。大詰めとなった戦局で、サザルーフから伝えられた任務は驚くべきものだった。それは、シナーク族集落への放火——。苦々しい想いを抱えながらも村を焼くイクタに、シナークの少年が食い下がる……。どう扱えばいいか困ったイクタは少年に対し、牽制のつもりでかすかな抵抗を示した。だが、その行動は住民に思いもよらぬ波紋と不安を巻き起こしてしまう。一触即発の空気の中で、イクタは現れたデインクーンの突発的な行動に救われるのだった。「痛い目」を見たイクタは、スーヤに「人はいつだって状況が許す範囲でしか何かを成し遂げられない」と笑顔で語る…

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海外の反応「ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン」第8話  

第8話 「いつか三度目に」あらすじ 慣れない高地での戦いによって、少しずつ疲弊していく帝国軍。悪化する戦況に、士官候補生も前線に出されることとなる。一足先に前線に敷設された野戦病院にも人が絶えず、そこで手当をしているハロも疲れの色が隠せない。さらに、彼女はある懸念を抱いていた……。そこにやってきたイクタは、野戦病院を後方に移すべきではというハロの考えを後押しする。イクタは気付いていたのだ。この戦いの行方が、ある要因によって大きく左右されていることに。その時、彼らのいる陣地にシナーク族が夜襲を仕掛けてくる。イクタは責任者ニカフーマに迎撃部隊を援護する提案をし、指揮を採る。果たして彼の戦術は本当の…

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海外の反応「ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン」第7話 

第7話 「カトヴァーナ北域動乱」あらすじ ヤトリとトァックを先頭に行軍する北域鎮台の補給部隊。彼らは最寄りの街にて物資を補充し、基地に持ち帰る任務の途上にいた。その部隊後方の荷車に隠れていた男——イクタは、同じく従軍中だったカンナを無理やり連れ出し、街の様子を探り始める。彼女との会話で、サフィーダのシナーク族への対応に話が及び、眉を顰めるイクタ。その脳裏に去来するのは、営倉の中で見た光景だった……。頭を切り替え、イクタはカンナと会話を楽しむことに。大アラファトラ風土記を読み解き「神の御使とされる精霊と、主神アルデラミンは、本来無関係なのでは」という推論に辿り着いた彼女に、喜びの声を上げるイクタ…