タグ: 文化・歴史

海外「何だよこの清潔感は…」 100年前の日本の日常を収めた写真に外国人が衝撃

今回ご紹介する一連の写真は、ドイツ生まれのアメリカ人写真家、アーノルド・ジェンスが、1908年(明治41年)に半年間日本に滞在した際に、当時の日本の町の風景や市井の人々の日常を撮影したものです。上記の写真も含め、ジェンスが残した写真は米議会図書館に引き取られ、ジェンス・コレクションとして、約2万枚に及ぶ写真が、インターネット上で無料で閲覧可能になっています。日本で撮影された写真を大手アート系サイトがFB上

海外「案の定日本人か!」 日本の和菓子職人の凄まじい職人技に外国人が驚愕

今回は、金沢の和菓子、「こもかぶり」の実演販売の様子から。「こもかぶり」は1946年(昭和21年)創業の和菓子店、「板屋」さんが50年ほど前に考案した和菓子で、大粒の栗をつぶあんでくるみ、それを更に薄いカステラ生地で包んでいます。金沢の武家屋敷では、冬に土塀を雪から守る為に藁で覆う風習があり、この和菓子の独特の形は、その情景を仕立てたものなんだそうです。「板屋」さんは時々物産展などに出店し実演販売をされて

海外「日本には八百万の神様がいるから」 神社の鳥居の多様性に外国人から驚きの声

現在日本全国に約8万8000社の神社が存在すると言われていますが、鳥居の形式・構造は神社によって異なっています。翻訳元ではその点がイラストと共に紹介されており、鳥居の代表例として、神明鳥居、鹿島鳥居、明神鳥居、八幡鳥居、春日鳥居、中山鳥居、外宮鳥居、三柱鳥居、三輪鳥居(三ツ鳥居)が挙げられています(他に代表的なのは厳島神社などの「両部鳥居」でしょうか)。なお、鳥居は大別すると神明鳥居と明神鳥居に分かれ