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海外「日本は常に味方でいてくれた」 北方領土返還を求めデモを行うウクライナの人々

共にロシアからの領土の奪還を目指している日本とウクライナ。そのため共闘意識を抱いているウクライナの方々も少なくないようで、今月7日の「北方領土の日」の日には、ウクライナの団体の方々が、在ウクライナ・ロシア大使館の前で、抗議活動を行ってくださっています。今回は、その際の模様を撮影した映像をご紹介します。映像内の主張内容は以下。「今日、私たちは3つの重要なこと、何よりウクライナ人にとって、 とても重要な

海外「日本人は危険だ…」 日本女子バレーの革新的な特訓ロボットに驚愕の声殺到

今回は、先日初公開された、バレーボール全日本女子の秘密兵器から。去年ブラジルで開催されたリオオリンピックでは、惜しくも準々決勝で敗れたバレーボール全日本女子ですが、大会直前の合宿では、世界初の試みとなる練習が行われていました。その練習の相手は、ロボット。3体の人型ロボットがネットに沿ってレールの上を高速で左右に移動し、選手のアタックをブロックしていきます。このロボットは、当時の眞鍋監督が、TBS系の人

中国人「日本がやらかしているが、中露韓はコメントしない」

日本がやらかしているが、中露韓はコメントしない14日、日本の文部科学省は次期学習指導要領修正案を発表、小中学校の社会科では、初めて明確に独島、釣魚島が日本の「固有の領土」であると記載している。原稿の指導要領では北方領土が「固有の領土」とされているが、独島と釣魚島については言及されていない。今回の修正案では、日本の領土の内容について学ぶ5年生の科目の中で、明確に上述の三つの島は「固有の領土」であると記

海外「何で日本はこうも特殊なんだ」 米誌が映した伝統とモダンが融合する日本の姿

今回ご紹介する映像は、ナショナル・ジオグラフィックが投稿したもので、日本社会で見られる「伝統」と「ウルトラモダン」のコントラストを、主なテーマにした作りになっています。日本に生まれ、日本で生活していると気づきにくい点かもしれませんが、実際に日本を旅した経験を持つ多くの外国人が、日本の特徴を伝統とモダンの共存だと考えているようでした。海外「なぜ日本にばかり…」 日本の老舗企業の圧倒的な歴史に外国人が衝

中国人「日本の幼稚園が中華を辱める:在日韓国人やシナ人はよこしまな考えを持っている」

日本の幼稚園が中華を辱める「在日韓国人やシナ人はよこしまな考えを持っている」日本メディアによれば2月16日、大阪市淀川区の学校法人森友学園グループの「塚本幼稚園」が保護者に対し「よこしまな考えを持った在日韓国人とシナ人」などのヘイト文書を配布、大阪府は憎悪表現に当たる恐れがあると問題視し、法人理事長の籠池泰典園長らから事情を聴いている。日本の共同社ウェブサイトの2月17日の報道によれば、去年12月に児童の

海外「日本から母国に戻ると辛い…」 日本人と外国人のモラルを比較した映像が話題に

今回ご紹介する映像では、インド、メキシコ、そして日本の鉄道利用客が、電車に乗り込む様子がそれぞれ紹介されています。インドやメキシコでも地域などによって変わるのではないかと思いますが、少なくとも映像では、電車が到着したホームはかなり騒然としており、乗客は我先にと車両の中に乗り込んで行こうとしています。一方日本のホームを映した映像では、列に並んでいる方たちが、車内の乗客が先に降りるのを静かに待ち、全て

中国人「なんで日本に『中国地方』があるの・・・?」

なんで日本に「中国地方」があるの・・・?日本へ旅行に行った事がある人は、日本の本州西部に「中国地方」と呼ばれる場所がある事に驚いただろう。事情を知らない外国人は、「ここ中国なの?」と聞くかもしれない。しかし、そこは「日本の中の中国地方」である。我々中国人も、なぜ日本人が自分たちの土地に「中国地方」と名付けたのかわからない。日本の中国地方は、総面積はそれほど小さくなく、鳥取県・島根県・岡山県・広島県

海外「神道の影響がここにも…」 森林浴という日本独自の概念に外国人が感動

今回は、日本独自の概念である、「森林浴」にスポットを当てた投稿から。樹木に包まれて精神的な癒しを求める行為である森林浴は、保養に森林を活用する目的で、1982年に林野庁によって提唱されました。当初、森林浴が体に良いとする科学的データはありませんでしたが、2004年から2012年にかけて、林野庁や厚生労働省などの機関が、約4億円をかけて生理学的・心理学的効果を研究したところ、心拍数と血圧を下げ、ストレスホルモン

海外「日本の皆、ありがとー!」 ウェールズ語を学ぶ日本の若者の存在に感激の声殺到

今回ご紹介する映像は、BBCラジオとBBCウェールズが投稿したもので、ウェールズ語を学ぶ東京の大学の生徒たちが紹介されています。ウェールズ語は、ローマ人によってグレートブリテン島が支配される以前に、大陸から渡って来たケルト人が伝えたと考えられている歴史ある言語です。しかし、1536年にイングランドによって併合されてからは、ウェールズでも公用語は英語となり、ウェールズ語話者は漸減。保存運動なども起きていますが

海外「もう難民はこりごりだ!」 ヨーロッパの人々の大半が難民受け入れに『NO』

先日イギリスのシンクタンクである王立国際問題研究所が、イスラム圏から流入する移民に関する調査結果を発表し話題を呼んでいます。調査はヨーロッパ10カ国の約1万人に対して行われ、調査項目は、「主要イスラム諸国からの移民流入を停止するべきか」というもの。結果は10カ国平均で、55%の人が「停止するべき」と回答しています(「停止すべきではない」が20%。「分からない」が25%)。国別では、「停止するべき」と答えた人

海外「何だよこの面白民族…」 日本のCMが相変わらず面白いと海外ネットで話題に

今回は、3Mの製品「スコッチガード」の日本版CMから。このCMは、どんなアクシデントが起きても物ともしない、サラリーマンヒーロー「大丈夫男」が主人公。飲もうとした炭酸が噴き出しても、水を撒くおばちゃんに水をかけられても、バーテンダーにお酒をかけられても「大丈夫」な勇姿が映し出されています。それも全て「スコッチガード」のおかげ、と言う内容なのですが、外国人にとってはとても日本的なユーモアに感じられるようで

海外「日本が隣国なら良かったのに」 日本の学生が踊る民族舞踊にセルビア人が大感激

今回ご紹介する映像は、東京外国語大学の舞踊サークルの皆さんが、セルビアの伝統的な民族舞踊「コロ」を踊る様子を収めたもの。(「コロ」はグループで手を繋いだり、腰紐や肩を掴み、 笛やアコーディオン、打楽器の2拍子の伴奏が流れる中、 腰より上をほとんど動かすことなく踊る円舞)。撮影者さんによると、東日本大震災時のセルビアからの支援に対して、舞踊サークルの皆さんが感謝の気持ちを伝えるために、首都ベオグラー

中国人「日本人にアメリカと中国どっちが世界のリーダーか聞いてみた結果・・・」

奇妙な街頭調査:日本人にアメリカと中国どっちが世界のリーダーか聞いてみた結果・・・「日本で奮闘」という番組の中国留学紹介機関の調査で、おかしなことを聞いていた。アメリカと中国どちらが世界のリーダーかという質問だ!当然こういった質問は、日本人もおかしいと思ったようだ。第二問と第三問もおかしかった。「中国は将来アメリカに取って代われると思うか?」、「将来日米関係と日中関係どちらが重要になるか?」という