『ランウェイで笑って』4話に対する海外の反応「綾野って男は…」

こんにちは。山本アンドリュー(@chokkanteki)です。

今回は、2020年冬アニメ『ランウェイで笑って』4話に対する海外の反応をご紹介します。

当初の予想を良い意味で裏切るような、ジェットコースターのように激しく展開する物語に心を奪われ、私も虜になっています。

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参考 アニメを「海外の反応」から楽しむアニはん

第4話「若き才能たち」のあらすじ

千雪に出会うまで、家計のためにデザイナーの夢をあきらめ続けてきた育人。いまだに家族に、柳田の元で働いていることを言い出せず悩んでいた。一方、多忙を極める柳田のアトリエに、助っ人としてトップデザイナーの孫・綾野 遠とデザイナー志望の大学生・長谷川 心がやってくる。遠の卓越した技術を見せつけられた育人は……。

TVアニメ「ランウェイで笑って」公式サイト

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アニメ『ランウェイで笑って』4話に対する海外の反応

おお、こういうタイプのアニメは凄くいいね、日常生活の断片、気持ちのこもった家庭生活、そして夢を追いかけている人々。それに加えて、アニメーションはとてもきれいでカラフルだね。
この綾野っていう男は本当に興味深いね。最初は、彼が自分自身のことを他の誰よりも優れていると思っている嫌な奴になるんじゃないかと心配してたよ。そうなる可能性は彼自身にまだあるけど、彼は育人の能力を認識できる。可哀そうな後輩ちゃんは何もしなか
ったけど。笑
心は千雪とは正反対だね…。彼女がライバルになれるのかな?
育人の家族がでてきて、丹治郎の家族のことを思い出したよ、育人が丹治郎の声だからね。
アニメがスピードを出しすぎないようにって心から願っているけど、一方で、視聴者が視聴し続けるのに十分な興味を持たせるために、そうする必要があるのはわかっているよ。
公式リリースが追いつくのを待たないといけないことになってアニメ化されるのが終わるのを見るのが悲しいって感じるのは、本当に良い漫画だね。
育人の家族はみんな素晴らしいね。彼らは、いくつかの不幸なことが起こっても彼らのベストを尽くしていて、一緒に笑ったり泣いたりしている。単純だけど力強いシーンだよ。違う章を使っているということはわかっているけど、私たちがどこに行こうが、
少年の話/比喩に移行しようが気にならないのが凄いね。
キャラクター間の関係は本当に深いね。単なる姉妹、ライバル、後輩、同僚、または他の人と呼ばれるのは、それほど単純じゃない。新しく現れたキャラクターでさえ、すでにある程度の関係の深さがある。あのモデルのようなスタイルを持つ女の子の心がデザイナーになりたがっていることは興味深い。あの職場で関係がどのように発展するかを見るのは面白いだろうね。

©猪ノ谷言葉・講談社/ランウェイで笑って製作委員会

彼の小さな妹は単純に尊い。丹治郎はこのアニメでも幸せな家族生活を送ってるみたいだね。可哀そうな森山は貧乏くじをひいたね。もっと彼女のことを見たかったけど、あの環境は彼女の身体的にも精神的にも本当に地獄だったからな。
新しい男はかなり危険だぞ。きっとこれから彼と育人間でライバル関係になっていくんじゃないかと思ってた。でも、彼はそれよりもっと狡猾なようだ。育人が代わりに彼のブランドの価値を高めることになったことは重要じゃない。背の高い女の子も素敵なデザインだね。アニメでは背が高くて細い女の子ってそんなに見かけないよね。確か今期では2人いて、金森が他のもう一人だよ。僕は彼女があのモデルの双子の姉妹かと最初思った。でも彼女は勤務中は本当にプロだなと思うよ。
綾野って男は皆にこれが少年漫画であることを思い出させるね。彼の狂った才能や、衣服を測る神秘的な目、スリーサイズを触ってわかるとか、ニヒルな笑みのアップとか、威圧的な圧倒的オーラとかで。
これは僕にはバクマンと、スポーツアニメの面白いところを混ぜたように思えるよ。
誰か同じように感じてる人はいるかな?僕はバクマンのほうが好きだけど、これも悪くないよ。
オープニングに育人が登場!ちょっと早いエピソードだけど、もちろん良かったよ。状況が悪くなっても育人のモチベーションが続くのか心配だったけど、彼の家族は育人を支えてくれたね。でも育人は家族をつなぐ役割をしているようだから、彼がプレッシャーやストレスでダメになってしまったらどうなるだろう。
最高の女の子、心登場。
兄弟みたいな関係で、冗談でさえも恋愛のギクシャク感がない、レアなアニメのひとつ。

これは嬉しい

17 COMMENTS

匿名

んー、一時事情はもっとこんがらがるから大丈夫
心と心の才能の関係は、千雪はもちろん育人にも重なるように出来てて、
そこに綾の希望も噛んでくる
人生ままならんよなあ、って思うところが団子状態で大変楽しい

それはそれとして、日本でも海外でもキメツバカほんとうざい
タンジロータンジローってそれはお前の鳴き声かって
こういう傍迷惑なファン、作者も要らんやろ

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匿名

はいはいタンジロータンジローチョーナンチョーナンコキューコキューw

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匿名

近年流行りのありきたりのウケた演出を詰め込んだ糞アニメだな
流石にパクリ?詰め込み過ぎやろ

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匿名

今後は、視聴者が望む方向性が、あくまで主人公達の夢の成就こそ最優先なのか、それとも恋愛劇を見たいのかで選別される展開にどんどん進むから、視聴者数が徐々に減りそうな作品ではある。
現実の服飾業界でハイブランドが先細りだから、そこをマジメにやると恋愛にかまけていく余裕は無いってのはどうしようも無くなるのは仕方ないとは思うけど。

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匿名

何の疑問もなく、成功の方が大きなウェイトを占める作品だと思ってた…
モデル、デザイナーとして成功する=スポーツの大会で優勝する的な

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匿名

鬼滅の刃と言うより四月は君の嘘だと思う。公生役も花江君だしかやのんも出てるし、色恋の展開も楽しみ。

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匿名

そういえば結局セリフカットされちゃったけど、
先週チクリと刺してきたフィッターさん、ファッションデザイン勉強中の学生バイトさんで柳田信者だったんだよ
別に育人のこと思ってきついこと言ったんじゃなくて、
信仰の対象にハサミ入れられて別のものにされて、本当にハラワタ煮えくり返ってただけという

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匿名

芸華大ってのは現実の学校でいうと
文化服飾に藝大の権威持たせたような設定って事でいいのかな
あそこは大学より専門の方がイメージ強い
桑沢は造形で上手く行ったけど切り離したのが良かったんだろうか

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