『魔女の旅々』2話に対する海外の反応は?「イレイナが優しすぎる」

こんにちは。山本アンドリュー(@chokkanteki)です。

今回は、アニメ『魔女の旅々』2話に対する海外の反応をご紹介します。

白石定規が2014年にAmazon Kindleにて自費出版した作品が原作です。魔法が存在する中世のような世界で魔女イレイナが旅をするストーリー。

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2話「魔法使いの国」のあらすじ

魔法使いの国を訪れたイレイナは、
入国早々ほうきに乗って猛スピードで突っ込んできた少女と
正面衝突し、散々な1日を送ることに。
少女・サヤはイレイナに、魔女見習い試験の極意を
教えてほしいと頼み込む。

© 白石定規・SBクリエイティブ/魔女の旅々製作委員会

『魔女の旅々』1話に対する海外の反応は?「没入感があるね」


アニメ『魔女の旅々』2話に対する海外の反応

イレイナも嫌いなキノコを全部サヤにあげるなんて、なんて狡猾なんでしょう。
「魔女は好き嫌いしない」は本当の教訓ではないと思いたいね。魔女はみんな嫌いな食べ物を弟子に押し付けるために、そう言っているだけだと思いたい。
イレイナはあの状況でも寛容なんてすごいなぁ。

これは本当の魔女版のキノの旅だ。足りないのは喋るホウキだけ。

現時点でのイレイナの力はどれだけすごいものなのか分かったね。すでに時間操作の魔法をあんなに淡々と使えるようになっているんだから。このアニメの魔法システムは奥が深いのか、それとも何でもありの世界なのか、気になったわ。

サヤは最初から、イレイナを「灰の魔女」というアイデンティティとして人質ではなく、教師として奪おうとしていたのではないか。サヤはイレイナがホテルを門前払いされることを予想していただろうからね。

そして、また半年のタイムスリップ。このままだと、イレイナはアニメの終盤には老婆になってるだろうね。

イレイナの大人びた演技を見ていると、少し違和感があったけど、第1話での出来事が大人びた姿にしたってことが分かったよね。

美しいエピソードで、サヤが寂しさに打ちひしがれた時には涙が出てきた。イレイナの「何かを成し遂げようとしている時はいつも一人」という力強いメッセージが大好き。願わくば、サヤがまたいつか好きな魔女に会えるといいですね。

今はイレイナの成長を見せる、ストーリー展開が好き。昨日、最初のライトノベルを注文したところ。あぁーもう待てないな。

「魔女の旅々」には何の期待もしていなかったのだけど、完全に吹き飛ばされたね。第1話では、アニメーションやサウンドデザインがとても良かった。このエピソードでは、イレイナのより健全な一面を見ることができた。そして、彼女の声と、このアニメから得られる全体的な雰囲気が大好きだ。

でも、これを見ている俺が20代半ばのオッサンってことが違和感があるよな。私は明らかにこのアニメのターゲット年齢ではないと思う。

俺は24だけど、このアニメが好きなんだが。この手のアニメは、退屈な仕事をした後に見るのが良いんだよ。

この世界の旅館(ホテル)はどうなってるんだ?ブローチを持っていないからって、泊めてくれないのか?それにあのババアは欲張りだし、サヤちゃんの手先の器用さもずば抜けてる。私が行きたくない町の一つだわ。

最初の点については、彼女が高ランクの旅館(ホテル)に入ろうとしたからだと思う。町や世界はおそらく冒頭でイレイナが言った通り、ヒエラルキーに沿っているのでしょう。
俺はサヤに共感することができる。彼女が人生で望んでいるのは百合だけですが、悲しいかな、俺たちが望んでいるもの(百合)は手に入りそうにない。
サヤの妹が一刻も早く引っ越したいと思っていたのが本当の理由だろう。サヤはパーソナルスペースの定義を理解していないようだ。イレイナの部屋に無断で忍び込んだり、裸で風呂から出ているところを捕まえたり、同じベッドで寝たり…
今期の俺の中では、これが一番健全なアニメになりそうだな。
イレイナが優しすぎる。

2話目はさらに魔法の百合のニュアンスが強く出ていて、素晴らしいですね。

1話目よりも集中した楽しいエピソードで、アニメの全体的なトーンが形成されているのを感じる。この世界の魔法と魔女の人生を表現すると同時に、二人の女の子の人生の教訓にもなっています。私はサヤがフィナーレまでに追いつくことを願っていますよ。

次のエピソードは2話目の終わりの舞台となった場所で展開されるのだろうか。

このアニメは、今シーズンの「乾燥機から出したばかりの毛布のようなアニメ」になりそうで、私は大興奮です。
サヤが確信犯として、無差別に人に突っ込んでる目的は、町から出られないようにしているってのは理由として弱いと思う。10歳の子供が考え出すような計画か、精神的に問題のある人が考え出すような計画だな。少なくとも私には奇妙に感じたわ。もう少し期待していたのに。

「魔女の旅々」は人気秋アニメ初週1位を獲得したけど、このエピソードはそれにふさわしいものだった。

サヤちゃんのブローチを盗むという選択には少し違和感があったけど…サヤちゃんは恋をしてしまったんですね。あれは精神病的な行動だよね。

ニューガールが、物を盗むなんて、二度と同じ過ちを繰り返さないで欲しい。そんで、このアニメが終わる頃には、イレイナは20代半ばになっているのかな?
報いがなかったのは残念だわ。イレイナはサヤをヒキガエルに変えるか、当局に通報するべきだった。
サヤはサイコパスかな?

山本アンドリュー

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3 COMMENTS

匿名

優しいアニメだからね
長引く浪人生活でこの町の底辺の暮らしに染まってしまって
背中を押してみたものの、決してこの子は受かることはないだろう、
というビターな終わりでも良かったけど

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