最後に物凄い展開。アニメ『バビロン』6話の海外の反応まとめ!

こんにちは。一日一食、うどんくん(@chokkanteki)です。

今回は、2019年秋アニメ『バビロン』6話「追跡」の海外の反応をご紹介します。

ミステリー要素が面白い!アニメ『バビロン』5話の海外の反応まとめ!

第6話「作戦」のあらすじ

域議選挙まで残り3日を切り、齋が出演する公開討論が目前に迫っていた。正崎達は必死に捜査にあたるが、齋を逮捕できる証拠をいまだ掴むことができない。そんな中、九字院の言葉から正崎はある作戦を考える。

アニメ『バビロン』公式

via: Reddit

アニメ『バビロン』6話の海外の反応と感想

  • 陽麻が善にファーストネームで呼んでもいいと言ったね。距離が縮まったのは良いけれど、残念ながら彼は既婚者だ。
    この作品の展開は驚きの連続だよ。
  • 筒井が斧のレシートを持っていただと…?曲世に言われて買ったのかな。で、肝心の斧は一体どこにあるんだ?
    曲世は誰かの意図の下に動いている手駒じゃない。彼女自身が黒幕だと思う。曲世は狂っているけれど、彼女なりに物事に無関心で冷酷な社会と闘っているのかもしれない。
  • 善の家族が出てきたことで胸騒ぎがした。
    斎は本当に狡猾なクソ野郎だね。野丸が彼を論破したかと思いきや、斎の息子が登場したことで斎が視聴者向けのショーを入念に準備していたことが分かった。もう残された手は斎を拉致することしかないけれど、彼の家族が会場にいるとなると、実行するのは難しそう。
  • 正崎の奥さんは綺麗な人だね!
    陽麻もますます可愛くなってきた!
    でも、正崎の家族に悲劇が起こりそうな気がしてならない。幼い息子、綺麗な奥さん、変装が得意で人を自殺に追い込む能力がある女性が絡むとなると…不吉な事件が起こらない訳がない。
    最後のシーンに今でも混乱している。あの子供が出てくるまで斎は討論に勝ちそうだったけれど、その子供がまさか彼自身の息子だったなんて。正気の沙汰とは思えない。
  • 善の奥さんのシーンがあったけれど、これから彼女はどうなってしまうのかな…
    前回「悪事を働く必要がある」っていうニュアンスのことを言っていたけれど、こういうことだったのか。
    斎のキャラは本当に嫌い。彼は討論でかなり鋭い答弁をしていたし、それによって自分も自殺法について深く考えさせられたのがなんか悔しいから。
    てっきり彼も曲世愛に踊らされているのだと思っていたけれど、どうやらこの法は彼自身が発案したもののようだ。曲世は彼を手伝っているだけなのかも。
    最後に物凄い展開になったね。これも斎の計画の一部なのか?
    もし違うとしたら、大勢の視聴者の前で何故自分が不利になるようなことを敢えて公表したんだろう?

©野﨑まど・講談社/ツインエンジン

  • 子供を使って有権者の情に訴えかけるのは良い試みだったと思う。でも、その子供のバックグラウンドチェックを怠ったのは信じられない程愚かなミスだ。野丸は知的で狡猾な人物だと描写されてきたのに、こんなミスを発生させるなんて不自然。
    斎の実の息子だったという展開は面白いと思うけれど、ちょっと無理矢理感があるよね。
  • 政治に関してあまり詳しくないけど、自分はこう思う。
    1.誰も「自殺は当事者の周囲の人々にも多大な影響を与える」ということを主張しないのはおかしいと思った。自殺者の家族や友人が今後自殺法を認めることなんてまずあり得ないだろう。
    2.実際、一体どれ程の人が自殺する時「法的な罰」について考えているのか疑問に感じる。自殺に失敗しなければ、自分の死後に罰せられることもないだろう?自殺を法的に容認することが自殺者を増やす要因になるとは到底思えないんだけど。
  • 善の奥さん:「私は自殺には反対よ」
    自分:「(絶対自殺するフラグが立っている)」
  • 「自殺を志望している父親はこの私です」なんて公表することに何のメリットがあるんだ?この先、斎は何を主張していくんだろう。
  • 何で誰もあの男の子が斎の息子だっていう事を知らなかったんだろう?ちゃんと説明してくれないと話の展開に欠陥があったとしか思えない。
    • あの子は匿名でいたかったからじゃない?野丸は彼の名前すら知らなかったと思うよ。
  • 斎の主張が正しい気がしてきた…こいつはかなりのやり手だな。
  • ED曲が最高!
  • 野丸の主張は… 弱かったね。4人の反対派の主張の中で一番説得力がないし、どうとでも解釈できる内容だし…子供の感情を利用して自分への票を稼ごうとする奴に投票する人なんていないよ!たとえ彼の主張に共感したとしても、私だったら絶対投票しない。
  • 自殺法に関する議論にはすっかり引き込まれた。各反対派に対して斎が次々と論破していく様子には驚いたよ。野丸も狡猾だけと、斎の方が役者が一枚上。各エピソードの展開には毎回息を呑むほどワクワクする。
  • 斎にとってはwin-winな状況になったね。どんなサプライズが待ち受けているのか楽しみ!この作品はもっと評価されるべき。

9 Comments

Avatar 匿名

サントラが良い
OPとEDが映画っぽい

子供を探し出して引っ張ってきたのに、父親が誰か確認してないのはゆるいね
血はつながってるけど戸籍上の父親じゃないのか?

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Avatar 匿名

>血はつながってるけど戸籍上の父親じゃないのか?

現実的に考えるとそれになるけど、野丸もグルか、操られているかってのもある。齋が予測を立てて準備をしていたとしても、不測の事態は起きるわけで、操られていないとあんなに思い通りに事は動かないよな。
現に正崎が不正を犯してまで齋を確保する行動に出ているわけだから、齋が幾らプロファイリングに長けていたとしても、正崎の性格からするとああいった思い切った行動は取らないと判断されると思う。もしそれらも計画の内みたいに何でもアリな話になると、曲世の存在もあって一気につまらなくなりそうだな。

カドカドします……になってしまう。

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Avatar 匿名

斎と野丸の出来レースってか
野丸は名を捨て実を取るタイプじゃない気がするが、どうか

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Avatar 匿名

いや、名を捨て実を取る行動をしているじゃん。子供に立候補させて、自分がそのバックアップでも構わないと公言しちゃっているじゃん。

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Avatar 匿名

>曲世は狂っているけれど、彼女なりに物事に無関心で冷酷な社会と闘っているのかもしれない。

「魔王を倒す勇者みたいになりたい」みたいなわけわからん話を正崎検事に話していたが、
この手の狂人って、
『PSYCHO-PASS』の“名悪役”槙島もそうだったが、
彼ら(彼女ら)なりに実現したい「正義」「理想」があるんだよな
槙島が「人間が人間らしく生きられる社会」を実現するために闘っていたように
最悪なのは、この手の連中は「正義」「理想」を実現するための手段を選ばないので、極めて残虐非道な点
(そして、狡噛が見抜いていたようにその「理想」を額面どおりに受け取ってはならないし…)

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