映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の海外の評価・評判・感想まとめ | かいちょく

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の海外の評価・評判・感想まとめ

こんにちは。山本アンドリュー(@chokkanteki)です。

今回は映画「ワイルド・スピード(通称:ワイスピ)」シリーズのスピンオフ作品である、2019年8月2日に劇場公開された『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の海外レビュー(評価・評判・感想)をご紹介します。

「ワイルド・スピード」シリーズは今作で全9作目となり、シリーズでお馴染みのルーク・ホブス役のドウェイン・ジョンソン、デッカード・ショウ役のジェイソン・ステイサムが登場します。一方、スピンオフ作品のため1作目より、主人公を任せられていたドミニク・トレット役のヴィン・ディーゼルは今作では退いています。監督は「デッドプール」や「ジョン・ウィック」シリーズでも、名をあげている、デビッド・リーチがメガホンをとりました。

「ワイルド・スピード」は年々、人気と知名度が上昇していて、7作目の「ワイルド・スピード SKY MISSION」では全世界トータルで$1,516,045,911(1,661億円)のシリーズ最高の興行収入を記録しました。

そんな、人気の “ワイスピ” からスピンオフ作品の海外レビューを海外総合レビューサイトmetacriticよりご紹介します。

引用:metacritic

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の海外レビュー(評価・評判・感想)

海外の高評価コメント

100点 Mick LaSalle
「スーパーコンボ」は、洒落ていて茶目っ気がある作品だ。最高にワクワクした時間だった。
80点 Ed Power
スリルとコメディの切り替えのあるアクション映画では、全員がジョークを理解する必要がある。「スーパーコンボ」の馬鹿らしさは、印象の薄い相方のブリクストン ・ロアを楽しむように、イドリス・エルバが欠かせない要素になっている。
75点 Moira Macdonald
この映画の滑稽さは、実際とても面白いし、いつも一緒にいてお互いに名前を呼び合っているほど仲のいいジョンソンとステイサムのからかいのある良い関係を表している。
75点 Jake Cole
この映画のアクションは、ドウェイン・ジョンソンの最高傑作の集大成である。
70点 Matthew Dougherty
この映画は長すぎるし、全てのアクションシーンやコメディがうまく機能しているわけではないが、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、驚異の新人ヴァネッサ・カービーはカーアクション中心ではない「ワイルドスピード」を面白くしていることは確かである。
70点 Keith Phipps
「スーパーコンボ」は、長さを特徴にする過去の出演の輝かしい豪快さを繰り広げることでよく描かれている作品である。
67点 Jim Slotek
目的もなく長い映画ではあるが、「スーパーコンボ」は少なくとも前作よりは面白い映画であった。
67点 Eric Kohn
コメディ要素の強い映画が、多くの人を惹きつけることが出来ることを証明している映画であり、より幅広いメッセージをうまく伝えている。それは、もし「スーパーコンボ」がうまくやっていくために学ぶことが出来るなら、私たちの希望の星であるということだ。
65点 Candice Frederick
真剣に考える映画ではないことがわかる。「ワイルドスピード」シリーズの「スーパーコンボ」は、良くも悪くも、確実に馬鹿馬鹿しい映画である。
63点 James Berardinelli
「スーパーコンボ」は全ての点で典型的なサマームービーである。興奮指数を減少させながら、映画の要素を広げていくために「ワイルド・スピード」の特徴を利用している。
63点 Gary Thompson
アクションシーンを強調している映画であるにもかかわらず、映画を進めていくこの化学反応がある。
63点 Brian Truitt
「ワイルド・スピード 」から脱却しようとしているが、「スーパーコンボ」はこのシリーズを特別にする狂気と温かさのバランスを維持することを忘れている映画である。

海外の低評価コメント

60点 Sam Adams
「スーパーコンボ」はいい意味で馬鹿げた映画であり、大変面白い。馬鹿げた行為の豪快さに顔を揺らしてよく笑わされた。しかし、もうすぐクライマックスであろうと思い時間を確認し、まだ1時間しか経っていないとわかった時、少しがっかりした。つまり、少し長い映画であると感じた。
60点 Peter Travers
これはなににしても、映画ではない。評価よりもロードテスト(性能試験)に値する作品である。
60点 Matt Singer
「スーパーコンボ」は平均的な映画である。面白いが、傑作ではない。アクション映画が満たすべきベースラインの映画で、もはや泥棒を追跡する覆面警察の映画ではない。
56点 Dom Sinacola
これまでのシリーズの8つの映画に比べて、「スーパーコンボ」の無意味さは謙虚で楽観主義の特徴を示すものではなく、これまでの作品では可能であったものが欠けているだけである。
50点 Wesley Morris
この映画はかつての荒れて暴力的な映画を懐かしく思わせるものである。ここでいうバイオレンスはsexである。ただそれだけである。

ピックアップコメント

75点 Alan Ng
「スーパーコンボ」は言葉のセンスがいいアクション映画である。余計なことは忘れて、ポップコーンを食べながら、楽しい時間を過ごすだろう。これ以上を望むのだろうか。これはシェイクスピアではないのだから!
75点 Barry Hertz
今から私は横になって、この映画の独創的な面白さを楽しむだろう。そして、何に関しても深く考えないよう努めるだろう。それこそ、「スーパーコンボ」が求めるものだろう。
75点 Vince Mancini
「スーパーコンボ」は無言で見ることは出来ない映画である。口を半開きにして、「ビーバズ&バットヘッド」のようにクスクス笑いながら見るものである。それがこの映画の魅力であり、スマートさは求めていない。

3 COMMENTS

匿名

どうせならヴィンディーゼルやポールウォーカーの幼少期時代を作れば良かったのに

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匿名

“「ワイルド・スピード」シリーズは今作で全9作目となり、シリーズでお馴染みのドウェイン・ジョンソン役のルーク・ホブス、ジェイソン・ステイサム役のデッカード・ショウが登場します。”ではなく” 「ワイルド・スピード」シリーズは今作で全9作目となり、シリーズでお馴染みのルーク・ホブス役のドウェイン・ジョンソン、デッカード・ショウ役のジェイソン・ステイサムが登場します。”ではないでしょうか?

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うどんくん

大変失礼いたしました。
ご指摘の通りです。該当部分を修正しております。

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