tofubeats『WHAT YOU GOT』のMVを見た海外の反応「なにこの謎のやみつき感。」

こんにちは。うどんくん(@chokkanteki)です。

今回は、tofubeats(トーフビーツ)『WHAT YOU GOT』の海外の反応をご紹介します。

そもそも一体、tofubeats(トーフビーツ)とは何者なのでしょうか。ニコニコ大百科によると、神戸で活動する1990年生まれの “新進気鋭” の若手作曲家かつDJ。学生時代からネット上で活動の場を広げ、ついには森高千里や藤井隆、の子(神聖かまってちゃん)などの大物アーティストとのコラボ、リミックスを手掛けてきたそうです。

そんな、tofubeats(トーフビーツ)の人気も日本にとどまらず、最近では海外でもその独特の世界観と噂が広がっているようです。

それでは、YouTubeから海外の声をどうぞ。

tofubeats『WHAT YOU GOT』のMVを見た海外の反応をまとめると

WHAT YOU GOTはtofubeatsの3枚目のメジャーアルバムFANTASY CLUBに収録されている曲です。

この楽曲は以前からtofubeats自身のDJセットでも披露されており、ファンからの人気も高い1曲です。MVに登場する人物はすべて外国人で、3パターンの映像だけをつなぎ合わせた挑戦的なMVとなっています。この映像はtofubeats本人が購入した映像素材を使って編集したとのことで、シュールなダンスをしている3パターンの外国人の映像がひたすらループします。

海外の反応は、面白いチャレンジだと評価する声が多いですが、一部に時代遅れの音楽という痛烈な批評も受けています。

tofubeats『WHAT YOU GOT』の海外の反応と感想

  • 何かよくわからんけど、いい感じ
  • 実際はかなり時代遅れの音楽だけどね。現代の耳触りの良いタイプの音楽で、MVも同じ感じ、時代遅れ。アニメのテーマで使われてたから調べてみたけど、彼の音楽はまったく印象に残らなかった。
  • 俺は、トーフビーツで盛り上がれない人々がいることを十分理解してる。でもお前の感性の乏しさから、この音楽を”時代遅れ”って表現するのは理解できないな。
  • もっと他の音楽も聴いてみてほしい、POSITIVE feat. Dream Amiを個人的にはお勧めするよ。
  • この音楽が好きじゃない人々にとっては気にならないかもしれないけど、俺は15~20秒のとても安っぽい映像のストックから全体のMVを作り出す試みは、刺激的に思えた。もし多くの人がこの映像を好まないのであれば、あの愚かなビジネスマンが踊っている映像は、俺の精神のようだ。
  • この音楽は好きだし、このアーティストも好きだな。
  • トーフビーツは好き、、、だけど個性のない音楽はあんまり、、、
  • 俺はかっこいいと思うわ。かっこいいと思ってる俺はかっこいい。
  • なんで俺のオススメに表示されたのかわからないけど、人生の中で最高の6分だった
  • これはもう音楽じゃないな。ライフスタイルだ。
  • 職場にもいろいろあるんだな

  • これは「編集されていない素材ダンス」だな
  • 1番目はリアルクリエイター、2番目は愚かなだけ。
  • なんてことだ・・・歌は最高だしビデオも陽気で素晴らしい!こんなの好きにならないわけがない!
  • 素晴らしい音楽だね。日本語を習いたくなったよ。
  • この曲大好き!ランダムなビートが私の頭の中から離れないわ!映像に出てくる男たちと一緒に踊りたい!ありがとう日本!
  • これは謎にやみつきになるな。
  • トーフビーツの音楽はもっと聞かれてもいいのになぁ・・・彼の音楽は人生だよ。
  • 2年聞き続けてるけど聞くごとに良くなってるね。
  • これはとてもユニークでいいね。かっこいいMVだ。トーフビーツが私の好きなアーティストの1人に加わったよ。
  • コメントを読むまで、この映像が素材を集めたものだって気づかなかった・・・この編集は俺の心に深く刻まれた・・・
  • これは恐ろしいくらい中毒性がある
  • なんてことだ、映像を合わせて映像を作るなんて!
  • 明日はこれを聞きながら踊ろうと思うよ!やっぱりトーフビーツは面白いな!
  • トーフビーツのMVで、外国人としてぎこちないダンスを踊るのが夢です!
  • でもこれ映像素材サイトからとってきたやつだぞ。
  • 映像素材サイトでスーパースターになるのが夢です!

うどんくん

なにこの世界観すご

2 Comments

Avatar あえて貧困になろう

MVに自ら制約をかけ、楽曲の方を引き立たせるというパターンなのかな。
視覚優位な人間に向けお金をかけ凝った映像で目を楽しませることは簡単だ。でもそれが本来の目的でないし、誰かの耳を楽しませたい。視覚的な情報は控えめに音の方に集中して聴いて欲しいからなんだと思う。

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