電気を通すペン「AgIC」が海外掲示板で話題に「使い道ないけど、それでも欲しい」

こんにちは。山本アンドリュー(@chokkanteki)です。

今回は、関電工がテレビCMでも放送していた電気を通すペン「AgIC」に対する海外の反応をご紹介します。

2016年に関電工が公開した”電子回路ペン”の動画が最近redditで話題になっていました。動画で使われているのは、東大発のベンチャー企業、AgIC株式会社(現在はエレファンテック株式会社)が開発した銀ナノ粒子インクの”電気を通す”ペン「AgIC」。

このスレッドでは、アメリカのElectroninks社の導電性ペン、Circuit Scribeに関するコメントも多く見られます。また、Minecraftのレッドストーンとの声も。”電気を通すペン”ということもさることながら、平面図が立体に起き上がっていく様も見ていて楽しいですね。しかしコメントではそれよりも線をまっすぐに引いていることに注目している声があがっていました。

Japanese pen that uses conductive ink to draw electrical circuits from interestingasfuck





海外からのコメント(海外の反応)

こういうの前からあったけど、うまくいくかは運任せなとこがあったんだよね、線を太く書かなきゃいけなかったりさ。でもこれは子供たちに電気について教えるにはクールなツールだよ
これいくらするの?購入ボタンないの?
俺の子供たちだったら蓋を外しっぱなしにして、全部蒸発しちゃうだろうな。
つまり…レッドストーン(Minecraft)?
そう、レッドストーン、グレイだけどね。
なに?!
オー・マイ・ゴッド!
俺はこれにかなり興奮してるね。このペンいくらするんだろう。これって現時点でプロトタイプ?それとももう買える?
Tuber Simulator(※チューバーシミュレーター。シミュレーション・モバイル・ゲーム)プレイしたことないの?
これ、6年(6年だよ)前にKickstarter(※アメリカのクリエイティブなプロジェクトに向けてクラウドファンディングを行う手段を提供しているウェブサイト)にあったよ。何年か前にまたチェックしたらうまくいってて、実験キットが教育のマーケットですごい大量に売れてた。
ちょっとリンク探してみるよ編集:みつけた。https://circuitscribe.com/

このペンはかなり前からあるよ、Circuit Scribe(※サーキットスクライブ。アメリカのElectroninks社による導電性のインクペン)のかなり前からね、Circuit Scribeはどう商品をマーケティングするか知ってるってだけ。
これはCircuit Scribeじゃないよ。そっちはボールペンだけど、こっちは日本の会社によるマーカーペン。このペンは写真用紙に書かなくちゃいけないんだ、普通の紙では使えないよ。
サーキット・シティ(※古いアメリカの電器店)
電気フェンスにおしっこした思い出を思い出したよ。
良い思い出だな
どこで買える?
ほとんどの電器店で買えるよ、これはかなり一般的なものだからね。

合金で作られたペースト。電気を送電するのにはこれで十分。このビデオのシンプルなバージョンを家で作れるよ。

必要なもの:
・グラファイト・パウダー
・ホワイト・ビネガー
・シリンジ
・接着剤

とうとう、これで俺もショッキングなエッセイが書けるな
これ欲しいな。俺には間違いなく使い道ないけど、それでも欲しい。
これと同じことをグラファイトの芯の鉛筆を使ってできるよ。うまくいかせるために必要なのは、大量のグラファイトがいるってことだけ。
見てよ、あの線どんだけまっすぐなんだよ
同じこと考えてた!
それか、ただ…ほら…グラファイトの鉛筆を使えばいいだけだよ
つまりは鉛筆、だけど、日本から来たから高級なんだね。
これってレッドストーン?
これ鉛筆の芯でもできるよ、でももっと大変だけどね…
ペンのことは忘れよう、どうやったらあんなにまっすぐな線が書けるんだ?
こういうのを瓶いっぱい買ったのを覚えてるよ。すげー好きだったな。
すごいクール。
俺これかなり前に見たよ
日本人がこういうことをしてる一方で、こっち(アメリカ)では低レベルな話し方で”俺はクソったれマスクなんてつけねえぞ!”なんてやってる。
この男は驚くほどまっすぐに線を書けるね
どれくらい長持ちするんだろう

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