『FGO 絶対魔獣戦線バビロニア』12話に対する海外の反応「天草士郎を見たかった」

こんにちは。山本アンドリュー(@chokkanteki)です。

今回は、2020年冬アニメ『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』12話に対する海外の反応をご紹介します。

第12話「王の死」のあらすじ

過労により永遠の眠りについたギルガメッシュ…。
動揺が走る藤丸一行。しかしギルガメッシュ王のみならず、ウルク市民の衰弱死も増えているという報告をシドゥリから受ける。
そこで、三女神同盟の一柱“冥府の女主人”がその原因であると推察した一行は、イシュタルとともに冥界に向かい、女神を倒しギルガメッシュの魂を解放することに――。

TVアニメ「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」公式サイト

引用:reddit

アニメ『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』12話に対する海外の反応

エレキシュガルとイシュタル、美しいのはどちらなりや?
その問いへの答えは明白!
どうしてエレシュキガルとイシュタルの両方を選ぶことができないんだ?
この会話についての歴史本を読んだことがある。
その問いの答えは、確実に「凛」だ。
いや、ランサーであるエレシュキガルはアーチャーであるイシュタルに勝つから…
オープニングのアニメーションにはいくつか空白があるように感じた。おそらく製作者たちがクライマックスをネタバレしないようにしているのかな。あと数エピソードしたら、アニメーションが変わるんだろう。想像でしかないけれど。
藤丸とマシュが辿り着くまでに死んでしまったギルガメッシュのサーバントがエンディングに登場しているように見えた。
あー、天草士郎をもう少し見たかった。アポクリファで見ることのできた面とは異なる性格の一面を、見てみたかった。
FGOで見た天草の一面がとても好きだった。特にクリスマスイベントの、全体的におかしい感じの性格がとてもよかった。FGOでみた天草の一面が、天草のすべてではないことは確かだけれど。
何を言っているのかわからない。それは天草ではなくて、サンタアイランド仮面だ。
キャスターのギルガメッシュは彼の幕間の物語の1つで、話すというより天草のまねをしているような話し方をしていたことがあったな。
すごく普通に、1クールのオープニング曲「Phantome Joke」の2番を再利用していた。オープニングのアニメーションは、以前のオープニングや以前のクールの振り付けや画像を彷彿とさせるものだった。それに今回は「予算の問題」が感じられない感じがした。
このペースを考えると、後3エピソードは、このままのオープニングだろうなと思う。
オープニングに大きな抜けがあるように感じた。何かが起こってから、その部分に入れ替えられるんだろうけれど。鋭い視聴者にはいくつか映されていないものがあることが分かるんだろうな。
オープニングに抜けがあるのは、ネタバレになってがっかりさせないようにしているだけだろう。
私の鬼母がエンディングにいて、とてもうれしい。
そうだね、彼女を含めて、エンディングはとてもいい出来だった。ギルガメッシュが召喚して、カルデアの仲間たちが登場するより前に敗れた、サーバントたちがいて、とても良いと思った。
登場を楽しみにしていたんだ。以前に敗れたサーバントたちにやっと会えた!
バナナ鬼は死んだわけではないと思うけれど。
ギルガメッシュが召喚最多サーバント全員を拝むことができるなんて!ギルガメッシュが召喚したアサシン以外のサーバントがかっこいいなんて知らなかった!
今回のエピソードはメソポタミアの神話を基にしたものがいくつかあった。イシュタルが冥府に行き、神性を奪われ、エレキシュガルの前に裸ではりつけにされたことは、「冥界でのイシュタルの敗北」として知られている。
それに、ギルガメッシュが冥界での作法を知っていたのは、彼が以前に冥界に行ったことがあり、戻ってきただけだからだ。ギルガメッシュ叙事詩で、彼は、不死を求めて、冥界を旅したから。
ギルガメッシュがイシュタルで遊んでいるシーンがとても面白かった。
一瞬、「どうしてそんなにフォウ君大きくなったんだ?」と思ってしまった。

3 COMMENTS

匿名

バラキーがどうなったかがわかるのは、金時の幕間だっけか
7章の天草は、呼ばれたところが緊急事態過ぎて聖杯狙ってる場合じゃなかったのかな
一回くらいやらかして、賢王からアイアンクローされてるかも知れない

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匿名

翻訳おつかれさまです。

ちょっと一点、気になる訳がありました。
「サンタ島マスクマン」は、FGOのゲーム中では「サンタアイランド仮面」と表記されています。

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