『FGO 絶対魔獣戦線バビロニア』17話に対する海外の反応「イシュタルの宝具…」 | かいちょく

『FGO 絶対魔獣戦線バビロニア』17話に対する海外の反応「イシュタルの宝具…」

こんにちは。山本アンドリュー(@chokkanteki)です。

今回は、2020年冬アニメ『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』17話に対する海外の反応をご紹介します。

『FGO』に対する海外の反応
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ラフムによって回収された聖杯の力により、ペルシア湾は触れるもの全てが魔獣と化す黒い泥の海へと姿を変えてしまう。 黒泥が迫りくる中、ウルクを救うべく藤丸たちは全ての根源であるティアマトを撃破することを決意する。 ペルシア湾の中心に鎮座するティアマトへ、藤丸は令呪を用いイシュタルと共に猛攻を仕掛けるが―。

アニメ『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』17話に対する海外の反応

イシュタルの宝具のアニメーションがすごくかっこよかった。
狂ったようにギルガメッシュが笑っていたのが、今回のエピソードのハイライトだった。
それにしても、ティアマトのCGが残念だった。
それ以外の今回のエピソードはなかなか良かったと思う。
イシュタルが攻撃で宇宙全体を使うのが、とても壮大的だった。
イシュタルの攻撃がすごく強力で、ティアマトがチリになって消えたのが良かった。
私的には、ケツァル・コアトルがジャガーマンを殴り飛ばしたのが今回のエピソードで一番面白かった。
私的には、エレシュキガルがウルクを落とす企みを話した後、ギルガメッシュが(正確なセリフを覚えていないから、もしかしたら違うかもしれないけれど)「よかろう…!しかしエレシュキガルよ、後で話がある」といったのが、一番面白かった。
やはり、ティアマトを倒すのは簡単にはいかなかった。神話でもそんなに簡単なことではないから。
エレシュキガルは本当に最高の女神さまだ。エレシュキガルのおかげで、適当なジョークとも思えるような作戦を勝利への戦略にすることができた。
バビロニアについて分かったことは何だろうか。
あるとすれば、ティアマトは大きいからというわけでなく、その権能に目を見張るものがある。
ティアマトがマルドゥークと戦ったことも、意味を成しているように思う。
さらに、文字通り、ティアマトは死なない、ということを考えると、ギルガメッシュはどうやってティアマトを倒すのだろうか、気になる。
Fateシリーズの中では、マルドゥークはティアマトを殺したわけではない。なぜなら、ティアマトには「死」の概念がないのだから。
マルドゥークはティアマトを仮想宇宙へと追いやっただけだった。
冥界のエレシュキガルを待たないといけないな。
バレンタインのイベントはストーリークエストをクリアしていくのが大変だ。マテリアルがたくさん必要だよ。
マルドゥークの勝利については、マシュが我々にヒントを与えてくれていると思う。
「ティアマトを倒すためには、地球上の全人類が死ななければなりません」
エヌマ・エリシュ叙事詩では、人類誕生の前の話が含まれている。
実際、ティアマトを倒した後、マルドゥークはティアマトの権能を使って、世界をメソポタミア文明に似た形に形成しなおした。そのでき頃は第二の創造と言われている。
皆がイシュタルのグガランナを頼りにしていたのに、イシュタルはグガランナを紛失していた。
だれもエレシュキガルが、ウルクの街に冥界へと続く大きな穴をあけることを期待していなかったにもかかわらず、エレシュキガルはこのエピソードが始まるよりもずっと前から、それに取り組んでいた。
エレシュキガル、なんてハードワーカーなんだ。
少なくとも神話では、そうやってティアマトは死んだ。
アニメに出てきたティアマトとマルドゥークの斧のサイズ感を考えると、奈須きのこワールドにおいて、マルドゥークの斧は文字通り「巨人殺しの斧」なんだろう。
今回のエピソードの半分くらいのところで、イシュタルがグガランナをなくしたと告白したときの、ギルガメッシュの反応が、大好きだった。
思うに、私の一番好きだったところは、エレシュキガルがウルクの街にむかって冥界から穴を10年間掘り続けてきたことをギルガメッシュが気づいたところだった。
エレシュキガルが10年間穴を掘り続けてきたのにもかかわらず、「で…でも無理!」と言ったエレシュキガルが可愛かった。
ギルガメッシュの反応が金星だったエピソードだった。
本当に必要がなければ、エレシュキガルは自分が穴を掘り続けてきたことをばらさなかっただろう。

引用:reddit

1 COMMENT

匿名

魔力や宝具を持っていかれた側の並行世界なんて誰にも気づかれないだろうし主人公補正や話の都合がなければこの時点で詰んでたな

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