『進撃の巨人』の作者 諫山 創氏がBBC Newsにインタビューされる!海外の反応をまとめました!

こんにちは。うどんくん(@chokkanteki)です。

今回は、大人気コミック・アニメ『進撃の巨人』の作者諫山 創氏がBBC Newsにインタビューされた動画に対する海外の反応をご紹介します。

コミックの国内累計発行部数は7,800万部を超えるなど、一種の社会現象ともなっている『進撃の巨人(英:Attack On Titan)』。

人間が巨人に壮絶な戦いを挑む本作品。2013年にテレビアニメ放送を開始すると、これまでにないアニメの世界観に魅了される人が続出し、日本のみならず海外でもファンが爆増しました。その証拠に、海外アニメ総合情報サイトMyAnimeListでは、トップ人気アニメカテゴリ(Top Anime by Popularity)で、Death Noteに次ぐ人気となっています。さらに、ハリウッドでの実写映画化も予定されているなど海外を賑わしています。

さて、そんな本作品ですが、2019年4月にテレビアニメSeson3の後半も開始が予定されているなど、『進撃の巨人』ファンにとって嬉しいイベントが続きそうです。

アニメ『進撃の巨人』Season3 Part2のPVをみた海外の反応「背景のディテールすげぇわ」【2019年春アニメ】

諫山 創氏が語る彼自身のインスピレーションの出どころとは?

『進撃の巨人』が世に出てから久しいですが、皆さんは作者である諫山先生の作品イメージの出どころやルーツを知っていますか?2015年に公開されたBBC Newsの公式Youtubeチャンネルの動画 “Manga artist Hajime Isayama reveals his inspiration – BBC News” では、彼の生い立ちや漫画家を目指したことがインタビューされており、進撃の巨人という作品を作るに至った経緯を説明しております。

動画のコメントは多数のコメントで埋め尽くされており、『進撃の巨人』が海外でも社会現象になっているのでは?というところが伺えます。

それでは早速、海外の反応を見ていきましょう。

BBC Newsにインタビューされる『進撃の巨人』の作者 諫山 創氏の海外の反応

  • 彼は夢を追ったんだね。BBCありがとう、アニメーションがついに子供のためのものだけじゃないって認識された感じがするよ。
  • すげぇ尊敬するわこの人。夢をあきらめないでくれてありがとう。
  • もう本当に幸せなのぉおお!私の人生になってるんだからぁああ!諦めずにいてくれてありがとぉお!
  • 彼はすごいね。違う出版社に行って批判もされて。それなのに彼自身の漫画を諦めなかった。だから今やたくさんの人に認知されているアニメ作品になってるんだろうな。(その証拠に僕の学校じゃいつも進撃の巨人の話でもちきりだよ。)
  • 進撃の巨人がBBC Newsにでてんの?これは夢か?
  • 作者ってなんかリヴァイ兵長に似てるんだな。
  • 進撃の巨人ほんと好きだわ。これがおすすめにあがったときびっくりして死にそうになったわ。だってこれ俺の国のニュースなんだもんな。
  • ここまで頑張っててくれてほんと嬉しいです。正直言って、シリーズは素晴らしいの一言。漫画もアニメも。ストーリーは複雑だけど奥深くていい。単に血とか悲しみとかだけじゃなくて、政治や社会的なヒエラルキー、戦争や裏切りとかの問題の深層まで入り込んでるって言うか。傑作ですね。
  • 漫画をその作画スタイルとかで判断するんじゃねえぞ。将来どんだけの金を産むかなんてそこから判断なんてできねえんだからな。

  • みんな諫山さん好きだよね。ONEさんもJKローリングも夢や情熱があったから成功したんだよ。みんな、あきらめずに行こうぜ。どうなるかなんてやってみなくちゃ分かんないんだからさ。
  • 大人になったら、絶対に日本に行ってこの人に会うんだ僕。彼が僕にインスピレーションを与えてくれたんだ。
  • 彼が理由で漫画はじめたの!ストーリーを描き始めてこれから絵を描き始めるところ。でもまだキャラデザで悩んでて、学校もあるから漫画に集中できなくて。でもいつか彼に感謝できる日が来るように頑張ります!
  • ワロタわ。今これ見てる彼を批判した奴らは隅で泣いてるんだろうな。諫山さんはすげえ。
  • この人たくさんの人に影響与えてるだろ。壮大なストーリーラインがやばい。
  • 学校の成績なんて関係ないって言うことをこれが証明してるな。
  • なんて謙虚なお人や。尊敬するでほんま。
  • 俺はホラー漫画を描く夢をかなえるまでぜってえ諦めねえ。
  • 彼が成功してほんとにうれしい。この世代だったら彼の作品が一番人気のアニメ作品じゃないかしら。
  • 諦めないでくれてよかった。最高のアニメ、漫画作品を残してくれてありがとう。
  • 進撃の巨人が最高のアニメで異論はねえ。やべえわ、全てが完璧。

『進撃の巨人』Season2の放送記念インタビューがこちら

うどんくん

Season3 Part2楽しみですねー
『進撃の巨人』3期12話(49話)「奪還作戦の夜」の海外の反応をまとめました!

15 Comments

Avatar 匿名

学校の成績が関係ないは違うぞ
知識は多いにこしたことない
馬鹿ではあんな物語を作れない
けれどいじめられてるなら学校から逃げて誰かに話せ

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Avatar 匿名

漫画ではエンキ側(壁内人類)描いてるからな。エンリル信仰のエゲレス(王室)が興味を示したのは内幕知ってるんだろうな。

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鳥山明もそろそろでてこい。
もう歳だから顔バレしても問題なかろう
未来の子供たちにメッセージ残す義務はあるはずだ

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Avatar 匿名

この人は好感持てる
海外での人気はもはやデスノート超えてるんじゃないか
ドラゴンボール・NARUTOに続く重要なコンテンツになってる

>鳥山明もそろそろでてこい。
>もう歳だから顔バレしても問題なかろう

昔のだけど徹子の部屋に出た時の映像ならYOUTUBEにあった

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この人は集英社で叩かれて、他の出版社に持って行って認められて成功したけど
一社だけに持って行って認められず、そのまま潰された優秀な漫画家とか大勢いるんだろうなと思った。
原稿は、いろんな出版社に見てもらった方が良いんだろうな。

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>原稿は、いろんな出版社に見てもらった方が良いんだろうな。

セカンドオピニオン的なアレだね。捨てる神拾う神、色々居る。
とは言え、担当にボロクソッカスに貶されて、その時点で心折れちゃった漫画家志望さんも居ただろう。
他の出版社で同じような目に遭いたくないっつって。
まぁボロクソ言った本人や外野は、担当者側の無能は棚に上げて、お気楽に「豆腐メンタルwww」「そんなんでこの実力主義の業界やっていけんわw」「読者アンケートの残酷さはこんなもんじゃねーよks」とか放言するだろうけど。

でも、漫画家として活躍している人間のみんながみんな鈍感力の強いタフな心の持ち主ばかりじゃないんだよね。
むしろ感性重視でやってるタイプや発達障害傾向の人はめっさ繊細で、編集者さんが気を使って苦労してそうw

取り敢えず、持ち込みの前にネットで出版社の傾向をあらかじめ調べてみるのがいいかも。

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ジャンプ編集部密着の番組で見たけど、すげえフランクでギスギスしてなかったな
今はネットで配信とかできるし、ワンパンマンみたいな成功夢見てるやつのほうが多そう

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「このアニメを見て役割を全うしたなという気すら〜」
実際ものすごい出来だ。「最後に向かって〜」という時の半分悲壮なぐらいの表情に感動したわ。

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ちなみに
諌山創を追い返した集英社の編集者はその事で地獄のミサワにネット番組で面と向かって馬鹿にされてた
吉崎観音を追い返した小学館の編集者はその事も含め島本和彦に漫画の中でネタにされてた

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Avatar 匿名

雑誌によって求められる作風ってのは違うから、そりゃジャンプでやる作品じゃ無いってのは全くもってその通りなので、編集者の見る目が云々では無いだろう。
本気でマンガ家をやりたいと思っているなら、むしろ自分の作風がどこの出版社に受け入れて貰えるかを研究しない方がおかしいだけ。

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実際、持ち込まれたのは進撃の巨人じゃないし、どこかで上げられてのを見たけど、そりゃ追い返すわって感じだったわ

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Avatar 匿名

出身高校が偏差値40台という重みはイギリス人には分からんだろな
作劇ってのは高度な頭脳労働だからそこからこの成功は本当に凄い
JKローリングは売れる直前は苦境だったが生まれ育ちや学歴は良いもんな
イギリスで例えればジョンライドンにキースエマーソンの音楽的能力があり
ビートルズくらい一般受けしたレベルの異能感だよ

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