『鬼滅の刃』12話に対する海外の反応「善逸、最高です」

こんにちは。山本アンドリュー(@chokkanteki)です。

今回は、2019年春アニメより『鬼滅の刃』第12話「猪は牙を剥き 善逸は眠る」に対する海外の反応をご紹介します。

『鬼滅の刃(きめつのやいば)』は、吾峠呼 世晴によって週刊少年ジャンプから2016年末から連載中の漫画が原作です。

2013年のJUMPトレジャー新人漫画賞で佳作を受賞した読み切り作品「過狩り狩り」が元に描かれた作品です。日本のみならず、海外ファンも獲得していて、『DEMON SLAYER: Kimetsu no yaiba』として海外展開されています。

『鬼滅の刃』11話に対する海外の反応「叫び声多すぎ」

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アニメ『鬼滅の刃』第12話のあらすじ

鼓を打つ度に、部屋が回転する不思議な屋敷の中で、炭治郎は善逸と離ればなれになってしまう。
炭治郎と別れてしまった善逸は正一を連れ、恐怖に絶望していた。
その頃、炭治郎は、屋敷の主である鼓を打つ鬼と、猪の頭をかぶった奇妙な姿の男に出会う。

鬼滅の刃 公式

引用:Reddit

アニメ『鬼滅の刃』第12話に対する海外の反応

わーお、伊之助はかなりすげえやつだな。あの笑いも忘れられないや。この雰囲気は ”豚の姿” のエピソードとその先を調節慕ってとこかな?それとネタバレだけどめちゃくちゃ舌が長い気持ち悪い雰囲気の鬼が出てくるんだ。善逸はこのムードのアニメにコメディ要素を盛り込んでくれる。真剣になった時はちゃんとやるべきことをやってくれるキャラみたいだね。このアニメのバランスの良さに毎回楽しませてもらってるよ。
みんな善逸がぶちかましてることについて語ってるし、炭治郎が部屋の動きを推測するシーンが長すぎないのもよかったよ。アニメーターの名前を誰か知らないかい?
伝統的な日本の雰囲気がサウンドトラックによって少し西洋風になっている。(驚くべきことにFateシリーズの作曲家と同じ人なんだ)
そしてあの太鼓の鬼は自分の能力で遊びすぎていると思う(二人の弱い鬼に痛めつけられて太鼓を落とされるとは信じられないよね)。
多分いろんな鬼の能力は遊園地のアトラクションをベースに考案されたんじゃないかな。そしてこの場合は多分、『びっくりハウス』だと思うよ。
あのカラス何も気にしないところ本当に大好き(爆笑)あとあの善逸の攻撃はまじで最高にかっこいいし美しいと思う。
俺みたいな人ならこんな感じのいいシーンを見たことがあると思うんだ。
ハンターハンターのカイトの初戦闘シーンで一撃でありを撃つシーン。
水の呼吸から太刀の型まで、このアニメーションスタジオは今最高のスタジオだと僕は思うよ。
正直本当に主人公が大好き。彼は悲惨で壮絶な過去を持っているけど、でもそれについて全然病んでもいないし、そしていつまでもいつまでも愚痴を言っているわけじゃないしね。いっつもまっすぐで、正直。だけどただの純粋なバカじゃない。そしてめちゃくちゃいいやつだから誰かを助けようって時に彼の気持ちが本物ってつたわる。しかもただ単に、
主人公 = いいやつ
みたいな脳筋方程式じゃないんだ。
いいねー。アニメーションの出来栄えも最高だね!!あのイナズマの効果も最高だ。
雷を使うキャラとしていつお通り他の作品と同じように楽しめるよ。善逸、最高です。
多分このエピソードで一番好きだった部分はあの猪男の紹介シーンと、最後のカメラワークだった。まじで、最後きれたりするんじゃないかと心配してたんだけど、全然そんなことなかったね。これがこの作品を気に入ってる理由だと思う。

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