fbpx
LINE公式アカウントはじめました!週に一度にまとめ記事を配信します!

アニメ『進撃の巨人』Season3 Part.2 第59話「壁の向こう側」の海外の反応をまとめました!【2019年春アニメ】

こんにちは。うどんくん(@chokkanteki)です。

今回は、2019年春アニメより『進撃の巨人』Season3 Part.2 第59話「壁の向こう側」の海外の反応をご紹介します。

人類と巨人の互いの生き残りを賭けた究極の戦いが始まった。

エルヴィンとアルミンの捨て身の作戦により、エレンを含む調査兵団は生き残ることができた。しかし、死んだと思われたエルヴィンとアルミンはまだ息をしていた。リヴァイは、ケニーから渡されたロッドが使った巨人化するための注射器を持っていた。果たして、リヴァイたちはどんな決断を下すのだろうか。

Gyao!では無料動画が公開されています!

参考 進撃の巨人 Season 3 Part.2 第59話 壁の向こう側GYAO!

アニメ『進撃の巨人』Season3 Part.2 第59話「壁の向こう側」のあらすじ

壁の外の真実と巨人の正体が明らかとなった。それを知ったヒストリアと兵団幹部たちはある決断を下す。そしてエレンは、壁の外へと思いを巡らせていた……。

進撃の巨人 公式サイト

via:Reddit, MyAnimeList

アニメ『進撃の巨人』Season3 Part.2 第59話「壁の向こう側」の日本人ファンの感想

  • トロスト区での激戦が終わり、壁中人類は壁の外に人類がいることを知り、混乱の胸中に至った。また、壁の中の人類は巨人になることができる人類である「ユミルの民」であり、壁の外にいる人類から敵視されていることも、エレン達は知った。巨人の謎と壁の謎がどんどん解けていくことで、エレン達の未来は明るくなると思われていたが、敵は巨人だけでなく、壁の外にいる人類というより大きな存在がエレンたちに立ちはだかり、自由を求める戦いはより複雑に混迷になっていき、閉塞感はとどまったまま。
    また、エレン自身が父親の記憶をどんどん思い出し、記憶が混濁化され、エレンという自我が変わっていく様子が、少しずつ描かれており、次期のアニメ化が待ち遠しく感じた。
    (30代・男性)
  • 今までエレンやミカサ、アルミンが目指してた海にたどりついたはずなのに、それまでに見たエレンの父親の記憶で、海が希望じゃなく絶望になってしまった話で少し切なくなりました。season3がそんな感じで暗く終わってしまったので、final seasonではハッピーエンドで終わってくれることを楽しみに観ようと思います。最後の描写がやたら綺麗なのに、エレンがやつれてるところに違和感を感じるとともにより、深刻な状況だと感じさせられました。
    (20代・女性)
  • 59話を見た感想ですがついに新しい局面に突入したという感じで良かったです。これまでは壁の中で起きていた問題が、実は壁の外に本当の敵がいるという事がはっきり描かれて、どうなってしまうのかというのが描かれているのが良かったです。いよいよ自分達が戦うべきものが、どこにいるか分かったというのを海のシーンで表現したのが印象的でした。まだ見ぬ敵にどう立ち向かっていくのかというのが気になる終わり方した。海のシーンだけで悲壮感もあるのが良かったです。
    (30代・女性)
  • グリシャの手記を読み進めて自身の中にあるグリシャの記憶を垣間見ていたエレン。
    エルディア人だが未来のためにマーレ人になりすまして今までエルディア人を殺してきたエレン・クルーガーと父のグリシャとの会話。
    独房の中で進撃の巨人のルーツを知った時に呟いた言動振る舞いによって中二病エレンとハンジに言われて弁解を述べようとするもリヴァイからは「こいつは15だぞ。そういう時期は誰にでもある」と嫌なフォローをされるは親しき友でもあるアルミンには自分はそんなことしないよ、一緒にしないでといった気持ちで目を逸らされる。
    エレンでなくては死にたくなる瞬間である。
    (20代・女性)
  • エルヴィンはじめ多くの仲間がいなくなって、6年。ついに海へ到達しました。ミカサやアルミンが非常にかわいく描かれ、はしゃぐハンジも非常にかわいいのですが、ひとりエレンは敵の存在を意識します。これまでの戦いに区切りがつき、さらなる戦いへというのがすごく伝わってきました。これまで原作を読まずに、アニメだけを見てきましたが、先の展開を知らないで見ていると、非常に面白く感じます。海へ到達したときの画風の変化もそれを増幅している感じで、新たな何かへの期待を感じさせてくれました。今後の展開がさらに楽しみになりました。
    (40代・男性)
  • ついに!エレンたちは壁外の海へとただりつけましたね。始めて海を見る人のリアクションが様々でおもしろかったです。たしかに海って不思議だな~と自分のことのように感動してしまいました。同じ海を見ていてもエレンとアルミンでは感じ方が違い、なんだか切なかったですね。ミカサのあんなにはしゃぐ姿はレアかもしれません。リヴァイ兵長は海に入らなかったのはなんだかかわいかったです。ここでいったんこのシーズンは終わり、来年までお預けですが気長に待ちたいと思います。
    (30代・女性)

アニメ『進撃の巨人』Season3 Part.2 第59話「壁の向こう側」の海外の反応

  • 海のエピソードめっちゃ待ってたよ
  • あのセリフは背筋がゾクゾクしたよ! 梶裕貴まじすごい。エレンの頭の中で何か変化があったのがよくわかるよ。小野賢章のフロックもかなりやばかった。
  • フロックすごく好き。考えをちゃんと伝えられる人がいるのはいいね。
  • おいおい、あの這ってた巨人の周りに木が生えてるってことは、カタツムリくらいのスピードで何年も這いずり回ってるのか。まじすげえ悲劇。
  • 進撃の巨人最高!今期も見れてまじで良かった。たぶんこんなに速攻で10点満点つけたの初めてだな。来年の新シーズンを新鮮に観るためにマンガから絶対距離を置くぞ。
  • 進撃の巨人のストーリーの見せ方まじですごい。今回の真相で今までのエピソードが再評価されるな。来年にはアニメ化されるのか、最高!
  • 後半のアニメーション神がかってたな。特に海のシーンは息を飲むほどだったよ。
  • パスのエンディングで誰かが貝殻持ってるカットにかなりやられたよ。今期がこんなにおもしろいとは思わなかったな。
  • 後半部分は今シーズンの中で一番好きなパートだったな。
  • マンガ読んで内容は知ってたけど、WITのアニメの方が断然おもしろい。
  • 今期の澤野先生の音楽はどれもまじで最高だったけど、一番は今回のクレジットに入るときの歌だな。泣きそうになったよ。
  • これは確実に10点満点でしょ。声優さん、澤野先生、諫山先生、WIT、本当にありがとう。ここからが物語の始まりだな。
  • あぁ、こんなに今回のエピソードで感動すると思わなかったな。

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

  • やっと海だぁぁぁ。2011年から8年もたつんだな。
  • まじか、すごい回だったよ。エレンのシーンを見てものすごい不安にかられたよ。エレンかわいそう。海にたどり着いたら自由になれると思てたのに、海を見たことで、実は世界が彼らを閉じ込めてたことがわかったなんて。しかも残りの人類は彼らを嫌ってるなんて。
  • このアニメは傑作以外の何者でもないな。ストーリーの構成から、世界観、神曲に素晴らしいアニメーション。これを制作したWITの皆さんに感謝だな。
  • 第4期のアニメ化待ちきれない!
  • 第4期放映決定して良かった。WITが制作するんだよね??
  • おもしろい回だった。4期楽しみ。NHKで放映されるからWITか少なくともI.Gが制作するんじゃないかな。
  • 傑作だな。やっと海をみて、エレンの決意も見えた,。海の向こうの的を全て殺せば自由が約束される。しかも4期放映も約束されたなんて最高!
  • たぶん、真相の10%くらいしか見えてないよね。このあと何が起きるんだ??
  • 間違いなく今期最高のアニメだな。思うに、この先5年間はこれ以上のアニメは出てこないだろうな。
  • あぁ、終わっちゃった。あと1年3ヶ月も待たなきゃならないなんて、マンガ読んじゃおうかな。
  • WITが第4期も制作してくれるなんてやべぇぇ!一年も先だけど見れるだけいいか!!最高!!!
  • 進撃の巨人の中で一番印象的なシーズンだったな。アニメ史上最高のエピソードもあったしな。アクションもストーリーも同じくらいインパクトあった。今期はストーリーが複雑になっていったし、最高のシーズンだった。

16 Comments

Avatar 匿名

「あっ」「はっ」「うっ」とかのセリフをリアクターとかがめちゃくちゃいじってるのが草

返信する
Avatar 匿名

グリシャの幼少期が、大正か昭和初期の(場所的に欧州似)文化だったんなら、エレンの時期には近代文明になってそう(原作知らんもんで)。

返信する
Avatar 匿名

日本では一般的に大正・昭和初期は近代、第二次世界大戦後からを現代としている
この場合、マーレには原子爆弾がありそうだレベルなら現代文明といっていいだろうしたぶんそう言いたいんだろう
いずれにせよ原作はどちらも十分近代文明だぞ

返信する
Avatar 匿名

澤野先生澤野先生連呼されてて、リンホラの存在感は無くなってる感じ
じゃあもう返して欲しい

返信する
Avatar 匿名

>やっと海をみて、エレンの決意も見えた,。海の向こうの的を全て殺せば自由が約束される。

そんな意味合いの発言だったっけ? 受け取り方違うの俺だけ?

返信する
Avatar 匿名

字幕で取りこぼしやすいニュアンスなんかもあるけど、キャラクターのセリフを額面通りにしか受け取らないリアクター、もとい視聴者もたくさんいるからね
リアリティある作品ほど現実と同じように「言葉の裏」が存在するけど、シンプルな創作物しか見ない人は表現された部分の表面だけしか受け取らないし、それにこれは海外の人に限った話じゃない

返信する
Avatar 匿名

たぶんバトルにしか興味がなくて、キャラの心理・情緒面には関心がない人なんだと思う。
それでもあのシーンでのエレンの表情、声の演技、BGMでこういう解釈するって、よっぽどバトル脳なんだろうな。

返信する
Avatar 匿名

多少擁護するとしたら字幕だと表情やニュアンス含め余裕を持って見れない時あるからなぁ。海外の反応とか見てると画面の下向いて一生懸命字幕読んでる姿が散見される。

返信する
Avatar 匿名

この作品の場合、字幕の方が有利な面もあるかもね
日本のアニ専視聴者の大部分は「名誉マーレ人」について何も知らないんじゃないかな
その点、海外の字幕組はあの57話の判別困難なセリフがキッチリ字幕化されていたので、
名誉マーレ人の何たるかや、その条件なども完璧に理解出来たはず

返信する
Avatar 匿名

ちょっとそれは日本人を侮り過ぎじゃないの?
第二次大戦での日系米兵みたいな感じかなって
ニュアンスですぐに理解できたけど違うの?

返信する
Avatar 匿名

結構翻訳あやしいのもあったよ。
あやしいというか、翻訳者の個人的な解釈や思想によってニュアンス変わってるのとか。
そもそも今の海外の配信事情ってどうなってんの?
英語字幕でも翻訳違うの何パターンかあったけど。
クランチロールとかいうのが正規?それ以外は違法版だから翻訳も違ってたのかな。

返信する
Avatar  

なお、字幕が盛大に間違ってることがある模様
脚本を事前にもらって翻訳できればいいけど、「紙で切る」が「髪で切る」になってたりして、台詞を耳で聞いて翻訳したとしか思えない間違いがたまにある

返信する
Avatar 匿名

ファイナルシーズンだいぶ先だけど
エレン側のことは忘れて新規にマーレ側視点で前半見るのおすすめ
もしその部分を切り替えられなかったら違和感がでてくる
ライナーみたいに感情がおかしくなる 
その結果退屈でつまらないってなると思う 

返信する
Avatar 匿名

カタツムリのような巨人、以前なら奇行種の一言で片づけられただろうが、今はいろいろなことを考えてしまう
長い時間かけて這ってきたのだろう、とか、手足が小さいのは誰かの気まぐれで注射液の量を調整されたから?、どんな罪を問われて楽園送りにされたのだろう、とか

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。