『PSYCHO-PASS サイコパス 3』5話に対する海外の反応「伏線回収が始まった」

こんにちは。山本アンドリュー(@chokkanteki)です。

今回は、アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 3』5話「アガメムノンの燔祭」に対する海外の反応をご紹介します。

第5話「アガメムノンの燔祭」のあらすじ

天馬から渡された名刺には、狐のマークと「梓澤廣一」の名前があった。一係前任監視官・来良と面会するため潜在犯隔離施設を訪れた炯は、もう一人の前任監視官・伏瀬の事故死に〈狐〉が関与していると聞く。色相を保ったまま犯罪を行う組織〈狐〉は公安局にもいる――灼と炯は、〈狐〉に繋がる梓澤という男を調べ始める。 後日、東京・三郷ニュータウン。入国者の宗教活動が全面解禁となる信仰特区が誕生した。特区では宗教関係者が集うPRイベントが開催されていたが、その会場を狙い、腹に爆弾を埋め込んだ男の自爆テロが発生する。状況から、事件は信仰特区絡みであり首謀者は別にいると推測した一係は、特区反対派の重要人物から調査を始める。 対象は難民弁護官のテレーザ陵駕、ニュータウン工場労働者の顔役であるジョセフ・アウマ上人、そして自爆犯も信者だった公認宗教団体〈ヘヴンズリープ〉教祖代行であるトーリ・アッシェンバッハ。それぞれに引っかかる点はあるものの、色相はクリアで事件関与の証拠までは得られない。一方、イベントに出席していた、特区賛成派唯一の生き残りである入国管理局オブザーバー、久利須=矜冶・オブライエンの病室で、二度目の爆破事件が発生する。

アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 3』公式

翻訳元:Reddit

https://www.youtube.com/watch?v=RHpfdF2mBNI

アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 3』5話に対する海外の反応

我らが霜月課長は監視官コンビによるストレスで過食気味だね。
第1話:3キャンディー
第5話:8キャンディー
第8話:(多分)容器ごとキャンディーを飲み込む
うわぁ、フラグが立ちまくってる…
今のうちに盲目の女性に敬礼しておこう。ものすごい死亡フラグが立っている。
予想通りだった。第1期の11話、12話がそうだったように、第6話が物語の分岐点になりそう。
霜月のキャラに好感を持てる日が来るなんて思いもしなかったよ。まぁ、今でも嫌な奴だけど、どこか憎めない。
この前のエピソードで監視官が死亡した事件について触れられていたけど、どうやら朱には関係ないようだね。焦らしやがって。
45分のエピソード構成は良いと思う。西洋のTV番組に慣れているから、アニメスタジオが同じ試みをしているのは興味深い。複数の制作スタジオを経由して作っているだろうから、各話のクオリティーにばらつきがあるのは仕方ないと思う。
如月が裏切らないといいな…序盤の狐のカードのシーン以降、彼女が登場するたびに緊張しちゃう。
フレデリカと霜月の会話の内容から察するに、狡噛と宜野座の再登場を期待してもいいのかな?
物凄い数の死亡フラグだ!
公共の場が新設される度に知事がきわどいコスチュームを着てライブしたら、現実世界での政治は一体どうなるんだろう。
他の執行官よりも如月の出番が少ないのが不思議だったけど、こういうことだったのか。
2期と比較して、3期の良いところは「誰が悪役なのか明確でない」ところだよね。早い段階で黒幕だと判明した槙島や鹿矛囲のような存在もいない。ラウンド・ロビンという組織、梓澤、狐たちの謎に満ちている感がいい。
彼らが社会に紛れ込んでいるが故、いつ、どこで事件が起こるか分からない状況を作り出すことで緊張感をもって観ていられる。
あと、美佳を好感の持てるキャラに作り上げたのは素晴らしいと思う。
灼は美佳と一番相性がいいんだね。D+だけど。
それを知った美佳がキャンディーをストレス食いする姿が目に浮かぶようだ。
さようなら、舞。
執行官人生へようこそ、炯。
もしこの国にシヴュラの代わりにスターリンがいたら、自爆事件なんて5分で解決するだろうな。
私だけかもしれないけど、正直このエピソードで何が起きているのか分からなかった。作画が崩壊していたから気が散ったのかもしれない。映画並みの尺でアニメを毎週放送するとなると、安定したクオリティーを毎回維持するのは難しいのかもしれないね。
新たな展開や登場人物が続々と出てきたけれど、45分の長さだったにも関わらず、あまり内容が頭に入ってこなかった。1話完結型にしなかったのが唯一の救い。せめて他のキャラクターの視点から物語をゆっくり発展してくれればもっと楽しめたかも。
まぁ、愚痴りたいわけじゃないけどね。ドミネーターのシーンもあったし。
理解を深める為にもう一度観てみようと思う。
様々な伏線が回収され始めた気がする。朱に関してはまだ何もわかっていないけど。
ビフロストの人々はマカリナのようなAIを通して活動しているみたいだね。シヴュラとビフロスト、どちらがより社会とヒトを支配する能力に長けているか、4次元チェスに興じているのかもしれない。
炯の奥さんは死亡確定だね。さよなら。
美佳のキャラは大好き!
炯か彼の奥さんに死亡フラグが立ってるね。まだ爆弾が3つも残っているとなると、誰かが犠牲になる予感がする。ものすごい展開が待っていそう。
灼の父親と炯の兄はビフロストのインスペクターだったのかもしれない。真緒はめちゃめちゃ怪しいけど、ビフロスト側なのか、あのなんちゃらカルト側なのか分からないな。
政治家が皆可愛いアイドルで、カリナみたいなパフォーマンスをしたらもっと多くの人が政治に関心を持つんじゃない?
死亡フラグがまさかのフェイクで、舞は結局助かるなんてことになるんじゃ。
中村悠一が出ている今期アニメの奥さんたち、みんな死亡フラグ立ってない?
美佳に八つ当たりされていたAI、何も悪いことしていなかったのに可哀そう。
前回のエピソードでも作画がちょっとアレだったけど、今回はちょっと見過ごせないレベル。
各宗教の指導者たちが3人ともドミネーターを向けられることに快く応じたのはちょっと怪しいと思う。自分の仮説としては、ビフロストは免罪体質者、あるいはシヴュラに加わる事を拒否した免罪体質者によって開発されたシヴュラのような発明なんだと思う。
もし奥さんが爆弾テロによって死亡したら、炯はきっと執行官になってしまうよ。まぁ、物語の展開としては面白いけど。
悪くないエピソードだったけど、内容が濃くて理解するのに時間がかかると思った。

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