
ヴィーヴィル(飛竜戦艦)の襲来とともに、ジャロウデク軍の反抗が始まった。炎に包まれる城塞都市から脱出する住民たち。混乱に乗じてグスターボがあらわれ、ディーとの因縁の戦いが再び幕を開ける。
上空ではエルがイカルガで奮闘するも、法撃に格闘、雷による防御も併せ持つヴィーヴィルは強敵だった。
一進一退の攻防を繰り返す中、オラシオは「特殊砲弾」の使用をドロテオに進言する。はたしてオラシオが仕掛けた罠とは……?
お待たせしました!サンテレビにて第12章「Knight & Dragon」放送です!本日も最後までお楽しみください!
(銀)#ナイツマ pic.twitter.com/iqa7mjh1TE— 「ナイツ&マジック」TVアニメ公式 (@naitsuma_anime) 2017年9月17日
Knight’s & Magic Episode 12 “Knight & Dragon”
不明
ドレイクの炎で石の要塞を溶かすのは流石に無理だろ。

↑ 不明
一般的に、石を溶かすには1500℃以上必要になる。そして温度を上げるのには時間がかかる。つまり殆どの石の壁は衝撃で破壊されたことになる。
不明
全体的に見ると敵の兵器のほうが強い気がする。他の国はどうやって生き残っているんだろう。
もし主人公がこの世界に生まれ変わってこなければ世界は敵の手に落ちていたと思う。

不明
流石に直接王女が行くとは思わなかった。

↑ 不明
実際士気も上がりそうだしそれでいいんじゃないか。
↑ 不明
あの巨大ドラゴンが攻めてくる世界ならOPロボットについて行ったほうが生存確率も上がるだろう。
女性 カナダ
直接乗り込むという計画を立てた王女様が大好きだった。
このアニメが1クールだったのは残念。2クールだったら良かったのに。
不明
エルはなんのために戦うべきかよく知っているようだ。

「飛空船が現れたときから戦艦の登場は予測していました」

「ですが、それを容認してしまえば世の兵器開発の流れは大型化の一途をたどり、やがては大艦巨砲主義に向かうことは明白です」
「それでは僕の魂であるロボットがこの世界の中心で居続けられなくなる!よって、大変申し訳ありませんが、本日この戦いにおいて完全否定させていただきます!」
↑ 不明
エルはWW2で戦艦が死滅した理由を知っているようだな。デカブツを戦場に入れてはいけない。
↑ 不明
大きさは正義!武器マニア「確かに戦艦は飛行機によって滅ぼされたのかもしれない・・・。しかし!ジェット機が大型化するならばまだ可能性はある・・・!」
男性 アメリカ オレゴン州
なぜエルがワイバーンを倒したいかという理由が好きだな。つまり彼は王国を救うために戦っているわけではなく、ただ単に利己的にロボが時代遅れにならないように戦っている。
↑ 不明
彼の「ロボオンリー」戦場が大好きと言うのはよくわからんな。地元の基地から戦場に飛びたいとは思わない。特に長距離飛行だった場合。
男性
最後のは面白いな。エルネスティも戦艦と大砲の継続的な発展により自分のロボ主義が時代遅れになることを認めている。さらに黙っているだけではなくその可能性自体を積極的に潰そうとしている。
何人死のうが、何人殺そうがロボの可能性を続けようとするまさに史上最低のロボファンだが、最低でも賞賛せねばならない。

↑ 不明
公平に考えて、怪獣ロボットを倒すことのできる小型1機のマシンと1機のマシンを倒すために複数人の搭乗員が必要な1機の巨大マシンだったら明らかに小型マシンのほうが経済的には良くないか?
↑ 不明
お、エルチームに行くか?
↑ 不明
そもそも人形の飛行ロボットの時点で魔法があっても経済的には最悪だけどな。
例えば斑鳩は腕と足を持っているがこれはかなり酷い設計だ。腕と足は抗力を生み出し、重量を生み出し、飛行特性に負の効果を付与するからだ。古くからのフォッカーから現代のジェット戦闘機まで、とにかく飛行機を見てくれ。飛行機の基本設計は全てが合理的だ。
とにかく、「経済性」を訴えるならば腕と足を取り外して中心にある10本の銃をスクラップにすること。(翼の上に銃を置くのは効率的じゃない)さらに主翼と垂直尾翼、補助翼に昇降舵と方向舵をつけることだ。無駄な装甲は削るように(装甲はコックピット付近だけでいい)。
↑ 不明
しかしそのデザインは横方向の移動を久しく制限されていないか?
自分は『Strike Suit Zero』のファンなんだが、飛行機デザインとロボデザイン、両方の良さが分かるよ。
男性 カナダ
戦争に関する残念なことは時間が立つに連れて人間の生命すら交換可能な部品になったということだ。
エルとオラシオの「技術開発競争」は最終的には大砲の開発と簡素化と分散技術の進展と、戦闘技術の進歩によって終結しそうな気がする。

不明
つまりこのアニメの世界は「機動戦士ガンダム」の世界に行くか「宇宙戦艦ヤマト」の世界に行くか、一歩手前で決め倦ねている世界ということだな。
↑ 男性
両方に片足と片足を突っ込んで未来に進んでいるような気しかしない。
不明
なぜかは知らないがこのアニメには沢山予算がおりてそうだな。2期はあるのかな?
↑ 不明
現在の戦闘編は第5巻で終わる。6巻~8巻はまた新しい展開があってそれが唯一残っているソースだ。(作者は丁度9巻を書き始めた)
↑ 不明
2期はこのアニメみたいに凄まじい速度で飛ばさなければアニメ化できそうだけど、さすがに売れ無さそうだ・・・。
不明
何故このアニメを1クールにしたのか謎だ。2クールならもっともっといいアニメだっただろうに。
男性 オーストラリア
このアニメは『異世界はスマートフォンとともに』よりは遥かに優れているから嬉しいよ。毎週良いエンターテイメントだった。
↑ 不明
技術的なレベルではK&Mはスマートフォンより優れている。しかしスマートフォンはK&Mよりも魅力的だ。
不明
面白いエピソードだった。エルだけだったら面白くなかっただろうが、オラシオが出てきてから面白くなってきた。