現在イラク国内で非常に高い人気を集めている岩井文男大使。2016年からSNS上でイラク国民と交流を深めてきましたが、大使の名前を一躍有名にしたのは、ロシアW杯アジア最終予選、日本対イラク戦の前日に、イラク代表チームのユニホームを着用し、イラク方言のアラビア語で行ったスピーチの映像でしょうか。その後も岩井大使は精力的にイラク国民との交流に取り組んでおり、先日には、イラクの為に戦い命を落とした兵士たちを祀る殉
パンドラの憂鬱
海外「こんな国は日本だけだ」 Google社員が語る日本の素晴らしさが海外で話題に
今回は、バックパッカーとして世界中を旅した経験を持ち、現在はGoogle Japanに勤務していらっしゃる外国人男性の方が、Facebookに投稿した「THE BEST OF JAPAN」という映像からです。早速ですが、以下が映像内のキャプションの日本語訳になります。「日本が素晴らしい国である理由は数え切れないくらいある。 だけど、僕が特に気に入っている部分を要約すると、 『他人に対する気遣い』ということになるんだ。 日本で暮らす人
英国「EUよりも日本の方が重要だ」 日本との急接近にイギリスから喜びの声が殺到
先月30日から3日間の日程で日本を公式訪問されていた英国のメイ首相。来日はEU離脱後の貿易関係を巡って日本との連携を強化する事などが狙いで、メイ首相は日本の経済界との会合で、「両国の通商関係を新しいレベルに引き上げることを考えていくことが必要だ」と強調し、日本とのEPAに意欲を示しています。日本側も、京都、赤坂それぞれの迎賓館に招いて夕食で歓待するなどし、安倍首相は京都から東京へ移動する新幹線の車内でも、
海外「日本は本当に特殊な国だ!」 日本の神社の雰囲気が異世界のようだと話題に
一段の滝としては落差日本1位を誇る、和歌山県の那智の滝。華厳の滝、袋田の滝と共に日本三名瀑に数えられており、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部にもなっています。今回ご紹介する写真は、著名な写真家の鈴木秀総さんが撮影された1枚で、熊野那智大社の別宮、飛瀧神社の境内から写した那智の滝です。飛瀧神社では、那智の滝そのものを大己貴命が現れた御神体として祀っており、本殿、また拝殿もなく、直接滝に拝むこと
海外「誰もが日本のアニメに夢中だった」アニメ『赤毛のアン』を今も愛するイタリアの人々
カナダの作家、モンゴメリが1908年に発表した長編小説「赤毛のアン」。孤児院暮らしだったアンが、11歳でカスバート家に引き取られてから、クィーン学院を卒業するまでの5年間を描いた作品で、モンゴメリ自身の少女時代も投影して創作されたそうです。この作品を、1979年にフジテレビがアニメ化。「世界名作劇場」枠にて放送されました(全50話。監督・演出は高畑勲氏)。原作を忠実に映像化したこのアニメ作品は日本で大人気とな
台湾「やっぱ大和民族は凄かった!」 日本の学生達が台湾の公園で取った行動に称賛の嵐
8月19日から本日30日まで台北で行われていた夏季ユニバーシアード(ユニバーシアードは国際大学スポーツ連盟が主催する総合競技大会)。昨日はサッカー男子代表が決勝でフランスに競り勝ち優勝、陸上男子400メートルリレーでも僅差で米国をかわして金メダルを獲得、野球でも米国に10ー0で大勝して連覇を達成するなど、日本は多くの競技で好成績を残しており、金メダル獲得数は37個で、メダル獲得ランキングでも1位になりました。さ
中国「日本の背中はまだ遠い」 中国の発展は明治維新の奇跡を超えたのだろうか?
ノーベル物理学賞受賞者の楊振寧氏(受賞当時は中華民国籍)は先日、天津にある南開大学で行われた他の学者などとの座談会にて、中国の奇跡的な発展は、明治維新を超えたと述べました。楊氏は、近年の中国の成長を人類の発展の歴史における大きな奇跡とした上で、「日本の明治維新後の発展も奇跡的な成長と言えるものだが、 難易度、人口規模、経済規模、当時の世界情勢を考慮し、 中国が起こした奇跡と比べると、非常に小さなも
海外「今度は日本が標的か」 日本に移民の受け入れを求める米メディアに怒りの声殺到
今回は、「好景気に沸く日本。今こそ更なる移民が必要だ」と題された、ブルームバーグの記事への反応になります。記事では、日本の今年4-6月期の実質GDPが年率プラス4%であり、その経済の伸びの最大の理由が、個人消費であったことが紹介されています。その上で、もし日本政府が大規模な移民を迎え入れる事を決断したのならば、労働力の減少に伴う消費の低迷という問題も克服出来るはずだ、という主張がなされています。ブルーム
海外「漢字を独自進化させたのか!」ひらがなの成り立ちが面白すぎると大反響
日本独自の音節文字であるひらがな。いつ完成したのか、その正確な年代は分かっていませんが、京都の藤原良相邸遺跡から見つかった土器群に、867年ごろに書かれたとされるひらがなが確認でき、それがこれまでに見つかったひらがなでは最も古いとされています。ひらがなは漢字、あるいは万葉仮名を大きく草体化したものですが、映像ではその成り立ちが、鈴木曉昇さんの書によって表現されています(ここではか〜な行のひらがなが紹
海外「日本は特別な友人だ!」 日本の皇族の私的訪問にハンガリーから喜びの声
今月19日から22日までハンガリーを訪れていた秋篠宮殿下と眞子内親王殿下。それぞれのご専門である家畜事情や博物館資料の研究調査が目的で、農場では「食べられる国宝」と言われるマンガリッツァ豚の畜舎を、民族博物館では民族衣装や農具などの展示をご視察されました。なお、今回の同国ご訪問は、私的なご旅行となっています。今回のご訪問を、現地メディアは決定した段階から大きく報じており、コメント欄には、ハンガリーの方
海外「こんな国に勝てる訳がない」 日本の識字率の驚異的な高さに外国人が衝撃
世界的にも、かなり高い水準にある日本の識字率。1443年に朝鮮通信使として日本を訪れた申叔舟は、「日本人は身分に関わらず全員が読み書きをする」と記録し、幕末に来日したアメリカのペリーやロシアのゴローニンも、日本人の読み書きの能力の高さについて言及しています。戦後には「漢字が日本人の識字率の向上を妨げており、民主化が遅れている理由はそこにある」と考えたGHQが、日本語をローマ字表記にしようという計画を立て
海外「それでも新幹線には勝てん」 中国が世界最速の鉄道を再開も世界中から不安の声
先日中国の国家鉄道局は、北京と上海を結ぶ高速鉄道で、世界最速となる時速350キロでの営業運転を来月から再開すると発表しました。以前にも中国の高速鉄道は350キロで運行していたものの、2011年7月に浙江省で起きた衝突脱線事故を受け、300キロに速度を落として運行していました。しかし今年7月に実施された走行テストの結果、時速350キロでの営業運転が可能であることが示され、「世界最速鉄道」の再開が決まったそうです。BBC
海外「日本は次元が違った!」 日本のバトン選手たちが国際大会で表彰台を独占
バトンを回したり、空中に投げるなどの演技を行うスポーツ、あるいはパフォーマンスであるバトントワリング。軍楽隊の指揮者が指揮杖を振り回したのが原型とされ、日本には1959年にアメリカから入ってきました。そんなバトントワリングの2つの世界大会が、クロアチアでそれぞれ今月4日〜6日と9日〜13日の日程で行われ、先に行われたグランプリ大会の団体では日本チームが1位と2位を占め、その後のインターナショナルカップでは、1
海外「俺の国でも売ってくれ!」 日本の軽トラの魅力に気づき始めた海外の人々
日本独自の軽自動車の規格に合わせて作られたトラックである「軽トラ」。1950年代には三輪車が主流でしたが、60年代に入って4輪モデルが登場し、現在ではそちらの方が市場の主流になっています。日本、特に農村部では点景の1つになっている存在ですが、軽トラが普及している国は、日本以外ではアジアの一部の国のみ。アメリカでは安全基準等を満たしていないこともあり、ほとんどの州では公道での走行が認められていないなど、海外
海外「何で日本だけ責めるんだ!」 日本の捕鯨に批判的なBBCに外国人から怒りの声も
今回は、「なぜ日本は今も捕鯨を続けるのか」と題されたBBCの記事から。以下が記事の要点になります。(結論は「官僚と政治家が予算と自分の席を守るため」というものなので、 最後の青文字の部分だけ読んでいただければ十分かと思います)・捕鯨は、日本人のお腹を満たす事とは無関係である。 国際的な非難を浴び、経済的ではないのにもかかわらず、 なぜ日本は捕鯨を続けているのだろうか。・日本政府の回答は、「捕鯨は日本