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アドレナリンの爆発。映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の海外の評価・レビュー

こんにちは。うどんくん(@chokkanteki)です。

今回は、「マーベル・コミック」シリーズの映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の海外のレビュー(口コミ・感想・評価)をご紹介します。

「アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界を描く本作品。スパイダーマンシリーズとしては、第7作目。監督は前作「スパイダーマン:ホームカミング」に引き続きジョン・ワッツがメガホンをとります。主人公スパイダーマン、ピーター・パーカーを演じるのは、お馴染みのトム・ホランド。ミステリオ、クエンティン・ベックを演じるのはジェイク・ジレンホール。

スパイダーマンシリーズとしては過去最高の全世界での興行収入が1,200億を超えています。この記録は2007年に公開された「スパイダーマン3」の979億の記録を上回る偉業です。

「マーベル・コミック」シリーズは本国アメリカでは圧倒的な地位を確立していますが、日本でもファンを確実に獲得しています。今回は、本作品の海外のレビューを海外総合レビューサイトmetacriticよりご紹介します。

スパイダーマンの海外レビュー

Source metacritic

海外の高評価コメント

92点 Tasha Robinson
前任の役者の期待に応え、記憶に残り感動するやり方でMCU映画のストーリーをうまく進める感情と純粋なアクションのアドレナリンの爆発があり、それは完璧な勝利である。
90点 Mike Ryan
「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」はとても面白い。この映画は素晴らしいミステリオ映画であり、記憶にずっと残っている。
88点 Moira Macdonald
時々、映画は気持ちを軽くしてくれて、これは大きな恩恵である。
83点 Rodrigo Perez
「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」は知的なテーマをピーターパーカーの自分の力を信じる勝利の話に向けている。
80点 Michael Burgin
これは、誠実で面白い映画であり、いつものMCU映画の割り当てにあるスタッフロール後の爆弾発言以上の発言がある。
80点 Kerry Lengel
「ファー・フロム・ホーム」は、過剰に複雑ではないファンサービスを盛り込んだ完璧に作られた物語のおかげで、マーベルの終わりなきストーリーのサイクルで、より観客を満足させる要素の一つとなっている。
80点 Owen Gleiberman
トム・ホランドが主役として大きな自信と勇気を持って演じているという事実とは別に、この新しい映画の魅力の一つは、いい意味で、全てが騙しものである。
80点 Ben Travis
「ホームカミング」のような大成功の映画ではないが、「ファー・フロム・ホーム」は多くのユーモア・エネルギッシュなアクションシーン・「エンドゲーム」が観客を求め続ける答えを持つことで、大成功に近い映画になっている。

海外の低評価コメント

78点 Richard Whittaker
「ファー・フロム・ホーム」はスーパーヒーローの物語に包まれた若者のコメディロマンスドラマである。しかし、これは隠されている事実である。
75点 James Berardinelli
「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」は、単体の映画とは考えずに、「アベンジャーズ:エンドゲーム」、さらに言うと、全てのMCU映画とエピローグとして観ると、素晴らしい映画である。
75点 Ty Burr
「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」はスーパーヒーローの映画ではない。これは、スーパーヒーローの映画に見せかけた高校生のコメディ映画である。
75点 Peter Hartlaub
非常に楽しい映画である。MCU映画の歴史をリセットするほど成功した映画である。
75点 Michael Phillips
この映画は、面白い。これは、良くも悪くも、わざわざMCU映画を今日の形にした視覚効果を称えているものである。
75点 Brian Truitt
「エンドゲーム」のエピローグとして提供することで、ディレクターのジョン・ワッツの続編は、焦点を当てられていないし、2017年の「ホームカミング」として楽々と人を惹きつけてはいない。しかし、ホランドの素晴らしいスパイダーマンのアクションがあり、最高の漫画の役割としてジェイク・ジレンホールが登場している。
70点 A.O. Scott
高校生のコメディ映画である「ファー・フロム・ホーム」は、特に独創性はないが、可愛らしい魅力を持っている。
70点 Matt Donato
「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」は、以前の「エンドゲーム」の悲運と、マーベルファンが失望したものを払拭した高校生の修学旅行のコメディ映画である。
67点 Jesse Hassenger
別の自伝的な動きとして、「ファー・フロム・ホーム」はリアルなジレンマを映画制作者に引き戻した。それは、コメディはとても面白いが、アクション部分は負担に感じるようなものである。
65点 Richard Lawson
もし他のマーベル映画が、別のマーベル映画を気にしながら制作しているなら、その映画は他の映画から作られているのだろうか。「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」は独自の立場を見いだしたことで異質な領域を持っている。
60点 Peter Bradshaw
ホランドは素晴らしい俳優であるが、ダウニーに対抗する女優が必要である。その女優は、ピーター・パーカーの人生の大恋愛の相手であるMJを演じるゼンデイヤが適役である。私たち観客は、マーベルのフランチャイズが、次回作でこのロマンスをどのように描くのか注目すべきである。
50点 Oliver Jones
もし「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」が、多くの観客や映画会社が確信するような素晴らしい作品であるとしたら、それは資本主義のおかげであり、芸術ではない。その違いを明確にする能力を消費者は失い始めていて、それは映画の熱心な希望である。
40点 Mike Scott
誤解しないでほしいが、ギレンホールは素晴らしく、強さと悲しさの複雑な感情を表現する俳優である。しかし、怠惰な台本を良いものにすることは出来ない。

ピックアップコメント

75点 Mark Kennedy
この映画の魅力はホランドである。彼は、壊れた携帯を持ち、物語の途中で謝りながら、状況を悪化させていく間抜けで危なっかしい16歳のヒーローとして非常に観客を惹きつけている。
88点 Jim Vejvoda
「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」はとても面白く、感動的であり、ファンが夢中になるようなユーモアとかっこいい要素がたくさん詰まっている。
85点 Alonso Duralde
どちらかといえば、これは褒め言葉であるが、この映画は、時々スーパーヒーローの映画になる魅力的な学生の旅行コメディのように感じる。

映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』日本語吹替版主題歌

あれ、かっこいい

3 COMMENTS

匿名

よくわからなかったけど結局アベンジャーズに引き込むためのニックの策略だったのかな?

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さいたま

ファーフロムホームの主題歌として紹介されてるのはスパイダーバースの主題歌じゃあないですかね?

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