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映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の海外レビュー

こんにちは。うどんくん(@chokkanteki)です。

今回は、2020年の年末に公開された映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(英語タイトル
STAR WARS: EPISODE IX – THE RISE OF SKYWALKER)』
の海外のレビュー(感想・評価)をご紹介します。

スター・ウォーズにわかファンを公言する私も昨年末にIMAX 3Dで観に行きました。どうしても1作ごとの年数がそれなりに空いていること、時系列が変則的で特殊であること、スピンオフ作品がいくつか混じっていることから、あらすじを振り返らないと100%楽しめません。私も、YouTubeでざっくりと、あらすじを振り返った上で観に行きました。

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』とは

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の監督の指揮を執ったのは、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」でもメガホンを取った、J・J・エイブラムス氏。

ちなみに、J・J・エイブラムス氏はあの新海誠監督作品「君の名は。Your Name. 」のハリウッド版のプロデューサーを務めることでも知られています。

本作品は、続三部作/シークエル・トリロジーの最終章となります。これによって、1977年に公開された「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の1作から全9作で語られたスカイウォーカーの物語が完結することになります。

公開前から大きな話題になっていた、レイがダークサイドに堕ちたとの噂は果たして本当だったのか気になりますね。

スター・ウォーズと言えば、SF作品の原点とも言われ、多くのファンの期待を背負った本作品。海外ファン、海外レビュー紙からはどんな評価を下されたのでしょうか。metacritic(メタクリティック)と呼ばれる映画からゲームまでレビュー情報をまとめたサイトから、海外の評価をまとめました。

ちなみにMetascoreとは評論家のレビュースコアを100点満点で加重平均したもの、UserSocreとは一般ユーザーのスコアを10点満点で同じく算出したものになります。

Source metacritic

海外のレビュー(感想・評価)

海外の高評価コメント

100点 Jordan Hoffman
この映画はジグソーパズルのようにパチッとはまる感じ、おさまりが良く完ぺきで、完成された一連のビートのようだ。ロジックにこだわりすぎない限りは、すべての人々を喜ばせるように設計されている。
88点 Calvin Wilson
相変わらずリドリー(主人公・レイ役)は、破壊されることのない善悪の感覚を持つ生まれながらの戦士で、とても魅力的だ。彼女の豊かな表情は、空想の出来事に感情の響きを与える。
80点 Peter Bradshaw
たとえ不合理でも、スカイウォーカーの夜明けはエネルギーと陶酔的な確信に圧倒されている。ジョージ・ルーカスに影響を与えた今ではもう忘れられている土曜朝の映画シリーズにあった騒々しい豊かさに満ち溢れていて、本当に面白い。
75点 Michael Phillips
スターウォーズ:スカイウォーカーの夜明けは、しっかりと仕事をした。スターウォーズファンのベースの4分の1を占める伝統に重きを置く人々を刺激しないように映画的に可能なことはすべて行い、1977年に始まった3部作のトリオを自信に満ちた、流れるような、予想を裏切らない方法で締めくくった。
70点 Peter Travers
成り行きはしばしば混沌としているが、それは心の温かさとユーモアで飾られた鼓動が早まるような冒険が炸裂するということでもある。
63点 Josh Larsen
欠点はあるが、嘲笑って捨てるべき映画ではない。スカイウォーカーの夜明けによって、スターウォーズはのろのろと終焉を迎えるが、その中にも良さがある。

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海外の低評価コメント

60点 Mark Kermode
実際にはどこかへも行かずに、光のスピードで宇宙をよろめく不可思議でガタガタな筋の通らない映画の最終とするなら、お決まりのコースを進み、結末は見事だ。
60点 Joshua Rothkopf
大規模な縮小のように感じる。個人的には、反乱軍は戦わされ、敗北させられたように見える。そして最も忠実なファンだけがこれを喜ぶのだろう。
58点 A.A. Dowd
この映画は喜びによってではなく、不安によって生み出された宇宙オペラである。もし注意深く制作しなければ、誰かをがっかりさせることになるという不安が、ほとんどすべての瞬間、瞬間に見られる。
56点 Adi Robertson
展開を遅くしたり、隠しておく方が、意外な新事実の暴露にもっともっと重みを持たせることができたはずなのに、ただ可能な限り多くの答えと多くの構想を盛り込むことに決めたようだ。
51点 Tasha Robinson
どこかぎこちなく、急いでいるようで、何よりも創造性において負けを認めているかのような映画だ。
50点 Barry Hertz
スターウォーズ:スカイウォーカーの夜明けの大部分は、以前にあったものから引き出されたものであり、その多くが繰り返しによる摩耗や傷を受けている。
42点 Jordan Raup
前回の内容を含めて展開するというセンスの欠如、さらにこの物語がどこへ向かうことができるのかという最近敷かれた道筋を無視したことにより、スカイウォーカーの夜明けはがっかりさせるエンディングとなっただけではなく、物語を伝えるというディズニーの未来においても不運な先駆者となってしまった。
40点 Richard Whittaker
この台本は、原作に敬意を示したいのか、参照したいだけなのか最後までよくわからないまま作られており、結局は名場面とフラッシュバックの寄せ集めのようになって終わった。
38点 Roger Moore
この3部作でリドリー(主人公・レイ役)は、スーパーヒーロー映画における激しいにらみと「棒を振り下ろす」ポーズをマスターしたが、いかなる意味において、彼女の恐怖や悲しみの表情によって私たちの心が揺さぶられるようなキャラクターを生み出すことはなかった。彼女が大切にする誰かが死ぬたびに、乾いた涙がそこにある。
30点 Alissa Wilkinson
スカイウォーカーの夜明けは、詰め込みすぎたファンサービスのフィナーレとあくび祭りの間に落ちてしまったようだ。もしフォースの覚醒がチェーンの新たなサイクルを開始し、最後のジェダイがそれをおなじみのパターンに押し上げたのだとしたら、スカイウォーカーの夜明けは、その大部分でまったく別の方向へと叫び声をあげてしまっている。

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海外のピックアップコメント

20点 Christopher Machell
スカイウォーカーの夜明けは、私たちに何ももたらさない。ファン文化への最もひどいごますりと懇願である。ここで語るべき物語はなにもないし、気にかけるべきキャラクターも、探求すべきアイディアも存在しない。この映画は自らのために建てた箱、ただの構造物で、耐えがたい無気力感で始まり、それ自体がむなしく空っぽだということ以外なにも明らかにならなかった。
50点 Mick LaSalle
スターウォーズ:スカイウォーカーの夜明けは、最も重要なことをした、絶対にやらねばならなかったたった1つのこと。それはうまく終わらせることだ。
80点 Owen Gleiberman
スカイウォーカーの夜明けは、私にとって、最もエレガントで、感情的に円熟しており、「スターウォーズ」と「帝国の逆襲」という栄光の日々以降のスターウォーズの冒険を満足させるものだ。(本当にそう思っている。しかし今までの8つの映画を思えば、ハードルはそんなに高くはない。)

ジョン・ウィリアムズの最高傑作

ジョン・ウィリアムズって知れば知るほど、まじで凄すぎる

ジョン・ウィリアムズ (作曲家) – Wikipedia

11 COMMENTS

匿名

アジア人は相当出番削られてるから大丈夫だぞ
代わりに黒人はヒロインに擦り寄ってるけど

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名無し

スターウォーズZ
-復活のP- 
最後はレイの見事なかめはめ波でフリー・・・、いや、パルちゃんを撃破。
エピローグでの名前を聞かれた時のレイの言葉が、
“(カカロット・・・・、)おら、孫悟空だ”と聞こえた。

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